Top
2006年 10月 15日 *
the night

追記1:MOが撮ってくれた写真を追加。超クールな彼女は無印小径での参加!
追記2:おれの記憶を頼りにペドってみた。違うところ走っている人もいると思うが、最後らへんの記憶は怪しい。約20kmってところ。
追記3:ここで 061014tbmu と tag ってくれた写真をみることができます。アップ&撮影してくれた人ありがとう。いまんところ、俺が代理であげた MOさん のと kdma のだけなんだけどね...
追記4:みんな素晴らしい写真をどうもありがとう。flickr ユーザの方は是非「061014tbmu」 tag付けをよろしゅうです。


来ていただいたみんな、どうもありがとう。オーモリ君に数えてもらってたんだけど、50人で走るのは、なかなか壮観でおもろかったですね。ちなみに前回37人、1回目12人。

ちーと距離が長かったかな? ちーとばかし寒かったし(笑) 走行マナーはどうだったかな? あれだけの人数だと、普段1人とかで走る時よりも考えなきゃならんね。だけどまぁ、もうちょっと検証しないとアレだけど、皆さんのおかげもあってよかったです。次回は12月にやろうと考えています。色々考えているんで、おひとつ、是非。

んで、ちーとばかしの今回の言い訳と反省。
地図の件、もっていくって宣言したんだけど、持って行かなかったことについて。おれがあらかじめコース取りをした地図を作って5枚プリントして、実際に持っていこうと思ってたんだけど、野暮ったらしいかなぁとか考えて、もっていくのやめちまったのです。

しかしやっぱひつようだ、と思ったです。あらかじめコース取りをしていない、A3サイズ位にぺろっと大きい用紙にプリントした丁度良い塩梅の地図を、必ず次回は作って持って行きます。コース取りの話し合い時のネタになりそうで、いるわな。どこに向かって走っているの?という状況は、解消せねばなるまい。

そして、おれのカメラ。
一眼レフのほうは、以前より外っつらがぶっ壊れてて、キリもいいかなっつって旅行後に修理に出したのね。だもんでもう一台の愛機、ディマージュA1くんの電源を入れてみたら、液晶画面が(ノイズがグイグイ入る)ブラックアウト。アハ! ぶっ壊れちった! つーことで、久しぶりに引っ張り出してきたフィルムカメラだが、暗いとダメダメなおんぼろで。

つーことで、このエントリを飾る画像を誰かください。つーわけでありがとう、MO。
見事なフライヤーを作ってくれたのは yeti こと詳平。
エイスケ、ケンスケ、よっぴー?、ぺっこりん、kdma、それと、いろいろ勇気づけてくれた各氏、いつもありがとう。皆さんの協力無しでは、既にTBMUは成り立ちません。
それでは、第4回TBMUでお会いしましょう...
[PR]
2006年 10月 13日 *
TBMU061014

明日は、トーキョーバイクミートアップの第三回目。果たして?

コメント欄にも書いたが、
東京タワー→田町方面へいって→泉岳寺の激低ガードをくぐって→品川東口→天王洲アイルをかすめつつ→品川埠頭でレインボーブリッジをながめつつ→レインバーブリッジを下から眺め→芝浦ふ頭を右手に見つつ→汐留をかすり→ここらあたりからが微妙で...

A案→かちどき橋→トリトンの脇道→月島へ抜けて→佃の夜景を眺めつつ→東京駅もしくは皇居へ(距離長め)

B案→銀座のにぎやかそうなところを抜けて→皇居外苑もしくは北の丸公園のあたりの広場であそぶ(距離短め)

ってところでしょうか。のんびり走って安全第一で行きやしょう。
もっといいアイデアが有れば大歓迎。明日教えてくださいね。
[PR]
# by yohei_morita | 2006-10-13 19:05 *
2006年 10月 12日 *
shimonoseki station

下関駅がせつなくて好きだ。前に一度、大分行きのブルートレインに乗って朝7時だったかに来たことがあってその魅力に気付いてはいたのだが、いかんせん"顔洗いおよび朝メシ停車"だったのでそれはホンの10数分の間だったかと思う。なのでもう一度来てやると心に決めていた。今回は、うんざりするぐらいの乗換えの待ち時間があったので満喫できた。プラットホームが好き、とかうっかり書けば、こいつはどうかしていると思われても仕方がないのだが、下関駅 - Wikipediaによれば、往時から「対九州・朝鮮半島連絡を担う拠点駅の位置づけをされ、関門連絡船・関釜連絡船の発着駅となる」となっていたらしい。濃い歴史が刻まれていたのね...どうりで...って少しだけ思った。


fukuten (fugu tempura) udon!

下関駅プラットホーム上での、おれがこの惑星で一番美味いと思ううどん、「ふく天うどん」。さぞかし明治・大正・昭和の時代には多くの旅人や華やかな列車でにぎわっていたであろう、現在は大いに持て余し気味の長大なプラットホームで、限りなく透明に近い、しかし確実にエッジの効いたスープをすするのは格別です。他所にふぐの天ぷらうどんがあるかどうかは問題ではない。店のおばちゃんとのおしゃべりもこの日の天気のように冴え渡ってパーフェクトでした。450円。
[PR]
# by yohei_morita | 2006-10-12 11:29 | いく人。 *