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2006年 09月 28日 *
wind to blow from the pacific ocean

鹿島神宮に行ったあとは風車を見に行った。鹿島から銚子にかけての海沿いはいつのまにか風車だらけになっていて(Google Mapsには未だ2-3本しか写ってない)見ようによってはそうとうイイ感じなはずなどと見越して行った、というか、実は銚子の海沿いの街を見に行きたかった、しかし風車群にひっかかっちまった阿呆鳥、つか阿呆撮というのが実のところで、ぶんぶん廻るたっくさんの巨大な風車を眺めてぽけーっと... 実はいうとそんな悠長になふうではなく、ぶんぶん廻る風車...ということは、太平洋からの風がものすごくて、砂丘?は容赦なく砂、というか砂塵を絶えず身体に打ち付けてくれて...身体はまだいいが、おかげでカメラとレンズが砂だらけになっちまった。ま・これはこれでよかったぁ、たとえ風車が廻ってなかったとしたら、これほどつまらないものはないだろうな... しっかし思わぬところで自然の驚異を味わっちまったなー、とか思いつつ退散。部屋まで砂を持って帰ってきてしまった...どこに潜んでたんだっつーの、って位。
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by yohei_morita | 2006-09-28 09:15 | いく人。 *
2006年 09月 25日 *
deepest-placed shrine

鹿島神宮( - Wikipedia) に行ってきました。
あくまで神社巡り趣味の初心者として、の意見ですが

建物が古臭さくて凛としてる度:★★★★☆
参道の木(杉)がデカい度:★★★★★
神妙な気持ちになれるムード度:★★★☆☆
地の果てにある感:★★★★☆
巫女さんがかわいい度:★★★★☆
彼女が書いた御朱印帳の字のうまさ:★☆☆☆☆
行って良かった度:★★★★☆

地震の神さま? それっぽいムードはこれっぽっちも無かったような...
数頭の鹿さんがオリの中にいましたが...ビミョーな後付け感は悪くないです。
総じてナイスな神社でしたが、かえすがえすも御朱印が惜しい。

i got the stamp!

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by yohei_morita | 2006-09-25 22:09 | いく人。 *
2006年 09月 20日 *
toden, oji sta.

さいきん、自転車のフレームが準備できたのでパーツ選びを始めたのだが、パーツカタログ本や自称マニア店には欲しい物がまるで無いので、果ては名古屋、大阪、シカゴおよびニューヨーク、パリ、バーミンガム(英)、ストックホルム(スェーデン)までパーツ探しをすることになってしまい、文字通りキリが無い、っつーか埒があかない、こうなってしまうと web2.0 なんて言葉はなんの役にも立ちはしないし、むしろウザい。いつまでたってもここにあるフレームが自転車にならない。

おかげで...というかなんというか、手近なところにある、できるだけ古ぼけた、おもて向きにはしょうがなくママチャリをやってます的な、ご主人が恐そうな無名ちゃり店にアタックしてみることが楽しい。

門前払いに近い場合もあって高リスクで変態に近い遊びだとは思うが、そんなショップの店主の彼ら達が「実は」 病的にイギリス-フランス系ちゃりのオタクだったり、某有名ブランドでフレーム製造の職人であったことが判明したり、妙に自転車史的にアメリカ嫌いの持論を展開しがちだったり、実は現在400人を超えるツーリングクラブの名誉顧問だったり、実は店主ご自身の設計した変バイクの図面が何百枚も隠されていたり、3時間にわたってツーリングバイクが如何に優れたスタイルなのかを講釈...っつーか殆ど説教されたあげくこの本を読め、あそこの本屋に売っている、それを買ってきて読めば売ってやる...なんてとんでもないことを抜かすオヤジもいたり...

しかし彼らのそういった部分に触れていくにつれ、彼らが偏屈であればあるほど、歳を取っていればいるほど(毎年、身長が縮む歳になったから、自慢のこいつに乗れなくなるよ、と自嘲気味に嘆く店主もいた)会話に毒が有ればあるほど、客に迎合することなく、むしろ自分の遊びを貫いてきた、言わば尊い先輩方達なのだと気付かされることがある。彼らから学ぶことは多い。

あくまでこちらは客だ、おれだって、たーだペコペコしてたのでは癪に障るので、自分の趣向を伝えるのに全力を尽くす。そのあげくに、何が欲しかったんだっけ... ま、別にいいや、おしゃべり楽しかったし... ってことが、実際には多い。別にパーツなんてなんだって走るわけだし。またその店を訪れたとき、彼らがかるーく挨拶してくれた時の喜びに比べればささいなことなわけ。

本分と全く関係の無い写真は王子駅。
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2006年 09月 19日 *
the photograph of a boring sunset.

昨日の東京の夕焼けはきれいだった...こんな写真を載せといてこんなタイトルもないわけですが、他人が撮った夕焼け写真ほど退屈なものはないよね。わかっちゃいるんだが、なんしかの気象学的偶然と、カメラを持って出かけた偶然が重なって、ほんの何分かだけの夕焼けを久しぶりに堪能することができて、そして写真を撮っておけば、その次の日にだってその事を語り合ったりもできる... どーもアレだね、いずれにせよ写真を撮っておかないと、目の前の風景を忘れる傾向がある→ネタにできない...のを否定できないわけで、それはどーなの、とも思うわけだ。きれいな夕焼けは語るに値する天体ショーですね。そう、そうだ、昨日のはそれくらいすごかったってわけ。
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by yohei_morita | 2006-09-19 21:51 | とる人。 *
2006年 09月 15日 *
TBMU061014

次回の Tokyo Bike Meetup のお知らせをします。
10月14日(土)17時、東京タワー下集合。
雨の場合は六本木Lolita集合(笑・おれはべつにLolitaの回し者じゃないです)

"私を照らしてライド"とは、どんなタイプの自転車好きさんでも、とにかくまぁ集まって、都心のライトアップポイントをちゃりんこでのーんびり廻ろうや、という趣旨です。まだコースの詳細は決まっていませんが、開催までには大まかに決めておきたいと思います。レインボーブリッジ下とか東京駅丸の内とかとかとか。

あ、お手持ちのカメラ持ってきてくださいな。こないだ(第二回)の休憩の時って、けっこう手持ちぶさただったんで... 苦肉の策と言われたらそうかも(笑) ここは日本だ、カメラメーカーがひしめく日本らしく、写真をおたがいに撮りまくって、知らない人とのおしゃべりのきっかけにしたり、変態ぶりを世界向けアピール来なかった人らに見せつけましょうや。二回目の時、写真が少なくて寂しかったから、っつーのもある。みんな、撮った奴見せてよー

※このエントリは追記する可能性が高いです。
※フライヤのデザインは yeti さんでーす。パチパチパチー(彼に拍手を)

皆様のご参加をお待ちしております...
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2006年 09月 13日 *
keep lighting us up

次回の tokyo bike meetup の詳細が決まりそうです。ただ今、フライヤを鋭意制作ちゅう、と暗にプレッシャをかけてみる(笑) 前回の TBMU で知り合ったYetiさんが担当します。よろしくねー。そしてこんどはひとつ、テーマというか、そういうのを加えてみようか、と案じてたりします。そいつはフライヤ発表時のお楽しみに。

ところで、三脚を買ったはいいが能力を発揮せぬまま1週間が経とうとしてる... これはクルマで虎ノ門通りだったかに出る際の信号待ちの時に、開けた窓に手をかけてブレ低減を図ってみた三脚無しの写真で、わりあいお気に入りです... 滅多に使わないこんなの、中古もんの1500円で良かったあ、と。
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by yohei_morita | 2006-09-13 13:19 | とる人。 *
2006年 09月 12日 *
carts

先週とある掲示板でみた情報で、マンフロット社(伊)のマグファイバー(カーボン)三脚の代表的な商品群が、なんと約60%引きの大バーゲンってんで、マンフロットとかジッツォの三脚を担いで歩いている人はあまり見ないし、無駄にハイスペックでかっちょエエなぁとか以前より思っていて、でも高嶺の花で殆ど手にすることはないであろうと思っていたフシがあったわけだが、バーゲン会場であるサイトにすっ飛んでいって、それらの値段を確認し在庫がありそうなのを確認するや、メーカーサイトを徹底的に調べ上げ、自分にあっているであろう #190MF4(Max131cm/4kg - 本体1.6kg!) という機種を選定をし、これなら我がちゃりんこのトップチューブにくくりつけられるぜ、自転車は鉄だが三脚はカーボンだぜ、これで夜な夜な東京湾へ繰り出してうんざりするぐらい工場やタンカーを撮るぜ...などと脳内バカ色バラ色、早速バーゲン会場である大阪キタにあるカメラ用品店に電話をし、電話口の関西弁ジジイによる、こっちも喉がかれちまいそうなおしゃべりをうんざりするぐらい堪能したあと、(それしか購入方法がないので)代金、21,000円(税込み)+送料+代引き手数料の振り込みを敢行すべく、くそ青いバーテープを握りしめ我がメインバンクに向かって出かけたところ、まぁ、まず昼飯でも喰おっか...と、北浦和が誇る駅前西口の四国スタイルのうどん屋「つけ麺亭」にて「ぶっかけうどん(温)¥300」を堪能することにし、銀行への道をそれ、つけ麺亭のなじみのおばちゃんおねえさんに、いつもそんなに写真撮ってくれてありがとうねぇ、雑誌とか? いやいやそんな訳じゃないんですよ、美味いもん好きなもんしか撮らないんですよ、なんて感じの食うたびに毎回してる会話を楽しみ店を出て、ふあーうまかったぜ...ところでおれはここで何してるんだっけ... とか思いつつ、ふととなりにある建物に目を見やると、昨今の小ぎれいにブランドもんが溢れかえる風にリニューアルされた、一寸前まで古典的な感じだった「質屋」の軒先に、ヘンに異物感丸出しの不自然な感じで... よれよれになった段ボール箱が、それはまるでゴミ収集車を待っているかのようにあって、よくよくその中を見てみれば、中古三脚がよりどりみどりって感じで手ぐすねを引いていたのだった... 買ったけどね、ベルボンの多分、ビデオ用三脚で¥1500ナリ。もちろんアルミ製だが、我が相棒カメラをセットしたところ、目論見通り微動だにせず。
海を目指す口実が出来た気がして、たのしみです。

写真は本分と全く関係ないです。週末に行ったイケアでのカート。混んでて大変だったけど、軽食コーナーで食ったチーズが、これまでの人生で一番うまいチーズだと思われたので買って帰りました。スウェーデンの人間はこんなうまいチーズをこんな安い値段で買っているのかと... 世界がまた、狭くなったのを感じるね。
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by yohei_morita | 2006-09-12 01:44 | とる人。 *
2006年 09月 08日 *
right turn

今回は超極地的な、教祖様へのお布施についてのお話し。

つか2000年のサービス開始早々から長らく続けてきた.Mac(ドットマック-Apple 純正のメアド取得、各種アプリ対サーバ連携サービス)を脱会するかどうかで、ある種の後ろ髪を引かれるような思いを抱き、ある意味でマインドコントロールは解けかけてはいるが、イマイチ踏み切れない男のお話し。
(開始当初は iTool といった名前だった... .Mac - Wikipedia

丁度、Apple より ".Mac サービスを更新し $100 をひきおとしちゃいますよメール" が来たので、.Mac ホームページ上において、脱会の方法が巧妙に隠されている点が気になりつつ "自動で更新する" チェックボックスを見つけ出して、罪悪... 感慨深くそのチェックを外してみた。次回の更新→脱会期日は10月7日だ。

ここんところ、毎年のようにやめたいやめたいと思っていた .Mac サービスなのだが(ここまで読んでくれた人には意味を解ってもらえるだろうと思う...今回は今更 .Mac の悪口を書きたい訳ではそんなにない)今回は G-Mail を、毎日ガンガン使い始めて1年以上も経っているのに12%しか容量を使っていないことや、新たに個人的にドメインを取得し、そこでメアドを得たりしたこともあり、.Mac を脱会する最大のチャンスなのなのだと確信に至ったわけです。

んで何をウジウジやっているのかといえば yoh アット mac.com という素晴らしく短いアドレスを手放さなければならない哀しさ、プラス使えねーありがたきおまけ機能を...いまどき1GBのくそ遅いサーバを年間$100 おれにカイショが有れば...やめずに済むことではありますが、おれ如きにはその慈愛に満ちた便利さを理解することはできず使いこなすことはほとんどできず... しかし今じゃ殆どスパムしか来やしないし、されど11文字のメアドに愛情もある... このままほっとけば10月7日が訪れてる前に Apple より何通かの確認のメールが来て → 気付いたらいつのまにかにメールボックスが消えてる、そんなシナリオを希望します... 神さま仏さまJobsさま。

写真と中身は関係ありません。
関係者の皆様におかれましては、お手数ですが私め宛のメアド変更を、なにとぞ、なにとぞよろしくお願いいたします。

ああ教祖様、G-Mail(koguhito アット gmail.com) と、独自ドメインアドレスに浮気をする罪深い私にお許しを! 我が子羊G5くんを、突然クラッシュさせたりしないで優しく見守ってください。
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by yohei_morita | 2006-09-08 13:15 | 思う人。 *
2006年 09月 05日 *
ocean from train window

これ週末なら使えるからっつってnodocaに青春18きっぷ?っつーのをもらったので、普段ならばぜったいにお世話になることのない東海道本線に飛び乗るようにして、小さい電車旅行をしてみました... が、おれは鉄路写真が好きだしテッチン疑惑をかけられるほどそんな写真を撮ることが多いわりには、今までトライする気にもならなかった18きっぷをちょっとナメてたフシがあり、つか旅は臭いのする方へ進むに限ると思っていたし、予定調和型の旅はダメかななどと考えていたフシがある。しかも仕組みがよくわかっていなかったしね。しかし今回、必要に迫られて不安から逃れるために途中で買った時刻表を読み解き、その通りになった時はうかつにも超楽しいかも...しかも途中駅で下車自由っつーのは...その土地を想像し実際に目の当たりにしていくうちに、18きっぷって案外いいもんじゃん、などと使ってみてわかったことがある。哀しいかな隣のホームに乗り換えの電車がいるのを見るにつけ、階段を駆け上がり急いで乗り込まないと損した気分になっちゃったりする貧乏臭さはおれの性だし、あてにしていた由比での桜エビは寿司店の気まぐれでありつけなくて消沈したが18きっぷに非はない。なんといってもあのボックスシートに身をゆだねて窓の景色をながめていられるゆったりとしたムード...気分はまるで石丸謙二郎(@世界の車窓から)...

写真は湯河原目前で車窓から見えた海。Lightroomで "Grayscale Conversion" preset で現像してみたが、処理がなんとなくバタくさくてイヤな感じ。初めてモノクロもんを flickr にポストしてみたがこりごりです。Lightroom だとホントは "Flat" preset 現像にちょちょいのちょいってのがよい感じだなーと。
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by yohei_morita | 2006-09-05 01:15 | いく人。 *
2006年 09月 04日 *
I made a mistake in color choice of bar tape

ハンドルのテープ(バーテープ)色を間違えたような気がする。too much blue だ。
そう思ったら気になって気になって仕方がない、お店で巻いてもらう作業を見ていたのだが、のがよかった、と気付いたのはホンの10cm位を巻き始めたあとだったがそれを言い出せるわけもなく、前のは最初のロードバイクだったこともあり、自分で最初にチョイスしたバーテープの良さがわからなかった、新しいのは新しいのにやたら滑るし...つかこれ肉や魚を買ってきたときの白いトレイの感触だ、早く破れちまいそうにも...なく、とても頑丈そうな雰囲気だし、くそ、などと次第に新しいバーテープへの憎悪を脹らませていたところ、flickrにおいてみても賛否両論が... それを見たとある方より、お前あれはないだろガッカリだよ、と早速リアルでも指摘もされ、今日なんてとても天気良かったのだが、なんとなく Steelman くんを直視することが出来ず、これではまるで、ある日自分の息子が湘南爆走族のような髪型になって帰ってきてしまった時ような...無駄だけど張り替えるか否か、そいつが当面の問題で。

3rd TBMU を10月14日(土)の夜にしたいんですが皆さんどうですか?
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