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2006年 03月 31日 *
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日本語入力環境に “egbridge Universal” の試用版を使ってみてるのだが、こいつが実に頼もしい感じ。ダウンロード版なら電子辞書もたくさん付属してても 6,300円だし、買おうかなーどうしよーかなー。

このブログを15分位かけて読み込んで"解析"したことが、勝利の秘訣なのか? 導入して間も無いが、いきなり頭脳がおれ風です。ですます調/口語体が混ざっているような変換においてもすげーいい。かしこい。

前まで使ってた ATOK 2005 だって良かったんだけど、学習しすぎてだんだん馬鹿になっていったのね。たまんねーなぁこいつ...設定画面とかビミョーにウィンドーズくせぇし... とか思ってた矢先での “egbridge Universal” 新登場でさ。みてくれもカッコいいし、親切な作りにも関心したしね。

ナントカと IM(インプッドメソッド) は新しいのがイイね。
ま、日本語入力環境は永遠のテーマではあります。

当たり前の話しで恐縮だが、アメリカのコンピュータは日本語変換しなくて良かったので(っつーか出来ない)わずらわしくなくて快適だなーいいなー、とか思った。

文中の太字は“egbridge Universal”の新機能で試しにやってみた。
エキブロ標準のより楽だから、多用してみるのもおもろいかも
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by yohei_morita | 2006-03-31 15:44 | 思う人。 *
2006年 03月 31日 *
lady of the kiosk

写真は San Jose 駅の Lady of Kiosk。
2時間半も遅れた出発時間だけど、彼女とおしゃべりができたので多少は退屈をしのげた。

今となっては良い思い出になっちまったけど、憧れの Amtrak。それの Coast Starlight 号って奴に乗ってきた。Seatle から長い道のりをやって来る路線だが、俺が乗り込む San Jose から、目的地である Los Angels までの所要時間は約11時間。飛行機だと1時間の距離なのだが迷わず Amtrak を選んで本当に良かった。
そこらのことを、できるだけ記しておこうと思う。


mr. Water... or Walter... maybe.

列車を待ってるときから、彼が俺のおりる LA の手前の駅でおりるまで、やたらに親切にしてくれた Mr. Water。なんとなく Mr と付けてはみたが Water は名字じゃありません。彼は San Jose での出張仕事の帰りで、時間に余裕があるときは必ず Amtrak に乗ると言う。何故わざわざ11時間もかけて列車の旅をするの?と聞いたら、本を読むのと、知らない人とおしゃべりすることを愛しているからね、とか言ってた。ふ〜んと俺はその時は答えたが、列車を後にしてその理由を激しく理解することになる。


Amtrak!

予定より2時間半遅れてやって来た列車。実を言うと駅の待合室で Water と、日本について色々聞かれたりしてておしゃべりが込んでしまい、二人して列車の到着に気付かず、焦って乗り込んだときの写真。2時間半も遅れやがって、こちとら1分の遅れも許さない JR 東日本ユーザーだぜ、先頭の機関車の写真ぐらい撮らせろよ...とか激しく思ったが、我々が乗車した途端に発車しやがった。

既に Amtrak "Coast Starlight 号" は、全行程の2/3を消化している。こいつは Seatle からやって来たんだなーと思うと、かっちょ良さ度150%UP。あと1/3だけど、よろしくお願いしますぜって感じ。どうも鉄道の一人旅はロマンティックになりがちだぜ。


it's broken. but no problem.

全席指定の席にたどり着けばこの通り。座席はでかく足下も超広いが、いかんせんボロい。ファーストクラスの飛行機並に殆ど水平まで...はいかないが背もたれは充分に倒れます。青いクッションみたいな奴で座面が伸びる...なんと称したらよかったっけ?これ。俺の席の奴はぶっ壊れてて水平まであがらない。車内は半分くらいの席が埋まってて、そのまた半分の人達は、まるで自分の部屋のような感じで寝てた。

見回してみると意外と混んでんなーって印象。ふとっちょ局長みたいな、でも絶対笑わない車掌さんが駅毎に検札に来る。このあと San Jose を発って5分も経たないうちに、隣に座った Water が言う。「ヘイ、レッツゴーヨウヘイ!車内探検に行こう!」


lounge car

なんつーんだっけ、Rounge Car だったっけかな。昔々に乗った、東京〜大分間のブルートレイン「富士」号にも付いてたあれだ。富士と違うのは、客車は全車両2階建てで、客が滞在する場所の多くは2階に有って眺めが良い。殆どの客席は2階に有る。1階は全てのトイレと洗面所、ホットドックとかの軽食の類いを売っているスタンドとそれを食うエリア、寝台個室、荷物及びチャリンコ置き場なんかがある。Caltrain もそうだったが、2階建て車両ってホント良くできてる。ホームが長くならないで済むしね...

しかしこのエントリは、案の定、長くなった...
線路は続きます...。
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by yohei_morita | 2006-03-31 01:43 | いく人。 *
2006年 03月 29日 *
yellows

都心が桜祭りなのはわかるが、お花ちゃんが4/2開催予定の花見in墓地までもつのかが心配だぜー、そういう人多くないですか?俺は心配です。んなこんなで 群馬-埼玉 県境の利根川土手っぺりの、菜の花だって満開だぜ、とか言ってみたりしたりして。
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by yohei_morita | 2006-03-29 09:51 | 思う人。 *
2006年 03月 27日 *
the scene before export

写真はどっかの埠頭のようす。本文とはカンケーありません。

関係者各位

また携帯電話を無くしました。
金曜の夜から無いんだけど、無くなったタイミングでは家を出てないので
おかしいなー、と思って自分の部屋・家中を、探して、掃除、探して、掃除と、
ずーっと、認めずいました... が...(泣)

断念します。今日、新しいの買ってきます。


特にミゾくん、ごめんです。
お手数ですが電話番号メールをください...

どう考えても外出時に落としたのではない.... と一念発起し、
ベットを移動してみたところ、おっこってました(泣)

ワンセグとかよりも、オイと呼べばハーイと答える機能が(電地きれてても)ほしい。
お騒がせしました。
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by yohei_morita | 2006-03-27 08:47 | 思う人。 *
2006年 03月 24日 *
he got used, but measurement.

Sweden 人には、過去におれが、彼らの税金で賄われたと思われるシャワーを借りたりジャグジーにつかったりした、文字通りの借りがあった...っつーこともあり、Stockholm から自分探し(?)に、先週日本にやってきた Hugo くんをつれて我孫子に行ってきた。

彼とは1年くらい前からの flickr 繋がりがあって、実際話してみると若いのに渋めなチャリおたくで、今回の東京滞在は2ヶ月間と言うし、んじゃあどーせ欲しいなら早いうちに手に入れて東京を走りまくったほうがいいよって彼も激しく同意し、速効でリアル競輪バイクをゲット(マキノサイクル製の中古)。んで、隣の双輪塾で中山さんに事情を話し、組立をお願いすることに成功。

そのあまりの対応の良さと、値段の安さに感動する hugo くんでした。我孫子まで来て、よかったねー。新宿の某有名マニア向け自転車店では退屈そうだったのとは大違いの笑顔でした。

冬の Stockholm は雪がつもるので自転車に乗れないし、そもそもいい自転車屋がないので...つって、彼は日本で仕事を探してます(それだけじゃないと思うけど)。滞在2ヶ月間でどーにかなるんかいな? もしなんかあったら誰か声かけてあげてください。コメントくれれば彼の連絡先教えます。めちゃめちゃいい奴です、ちょっと心配な位。


His place in Tokyo.

彼に、彼が滞在している"外人ハウス"を見せてもらった。おれも話には聞いたことがあったが、行くのは初めてですげー興味深い(7万円/月バス・トイレ共同)個人のスペースは結構広くて(つか多分8畳)、2段ベットとかズラッとあるのかと想像してたら全然そんなことなかった。便利な場所だし、建物はすげー古いけどいい雰囲気。とか彼に話したら、彼の住む家は100年以上前の建物だそうだ。お国では、50年経たないと古い建物とは言わない、らしい... マジかいな。
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by yohei_morita | 2006-03-24 01:26 | 思う人。 *
2006年 03月 23日 *
80's parade?

怪しすぎる、しかし盛大なパレードが中華街を通りすぎていきました。何故か全員走っているのも含めて、詳細は不明です...。最新のファッションに身を包み爆走する... だれ?この人。


I love Vietnamese meal!

世界一広いという中華街を散々歩き回ったが、ある意味で横浜のそれに似た小奇麗さがつまらん印象。見て歩きはしたかったが、どうしても中華は食べたくなかったので、Vietnamese を選んでみた。そこは新宿御苑のミュンと全く同じ味で、すこしホッとはしたが、ビミョーに変なのを期待したので...もっと食ったことが無さそうなの探しゃ良かったと後悔。


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標高が高い場所に行って街を眺めてーなーと思って、でも坂を登るのがイヤだったので CableCar に乗ろうと思って乗車場で料金聞いたら、たしか $5 とかして驚き。絶対ぼられてる。しぶしぶ乗ってみたけど、うっかり超楽しい。ンで到達したこのカフェで flickr をみてみれば San Francisco 周辺住人の方々が、街の案内を買って出てくれてて(泣)... 明日 LA に発たねばならないので丁重にお礼を書いて、泣く泣く歩き出した。つぎはよろしく。


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Russian Hill のあたり。なんか昔そんな日本語の歌があったな。
線路からは常にゴーーって音がします。ケーブルが循環してるみたい。
Coit Tower 周辺に行かねば、と歩みを早める。


uphill uphill uphill

flickr 仲間に素敵だから行ってみな、って教えてもらってた Coit Tower 周辺のイタリア人街...のはず。息も絶え絶え、これは登山でしょ... この辺では自転車乗りは皆無でした。坂凄すぎ、でも町並み超素敵。


S.F view

やっとのことで Coit Tower にたどり着いたたが、塔自体はあれだ、ひっじょーに日本の「名所」と同じで、便所臭くてつまらん。が、眺めはナイス。反対側は海だ、アルカトラズの監獄島だ。肝心の風景が、木が邪魔でよく見えない。っつーか歩きすぎで疲れた...この後バスに乗って中華街に戻り、SFを後にしたのでした...


次回、Amtrak & LA 篇でそろそろ終わりにしないとね...結構経っちゃったし。
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by yohei_morita | 2006-03-23 18:21 | いく人。 *
2006年 03月 20日 *
caltrain head

San Jose での NAHBS 見学の興奮さめやらぬまま、しかしまだ夕方前といった風情だったので Caltrain に乗って San Francisco まで行ってみることにした。もう結構経っちゃったのであれだが、ざざーっと街を2日間にわたって流すように見てきたので、それを駆け足で。


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雨上りの夕方に到着したのもあってか、意外ときらきらしててカッコいい街だなぁなんて、現代の観光地としてビミョーに影が薄いとか思ってた S.F だが、速効 U.S. おのぼりさん状態に。あっちみてきょろきょろカシャ、こっちみてきょろきょろカシャ、しばし口あんぐり状態。


the town after rain

横浜の山下公園とか、そんな感じのエリア。右がそこの象徴的な建物 Ferry Building です。ある意味、雨降った後の夜景がきれいで、そうじゃなかったらつまんなかったろうなーなどと思いながら、光に吸い寄せられるように歩みが進んでしまう、観光客の悲しい性。


bay brg

S.F お約束の橋。これは Bay brg 。
ほんと、古い港町って点で、横浜は S.F っぽいなーなどと、もろに観光客っぽい事を思い出す。付近は高級そうなレストランばっかりで独り身の貧乏観光客には縁がなさすぎ、この後、路面電車で中華街まで行って$4ディナーをがっつきました。(なぜか写真がない)

んだかんだ言って長くなったので、後半に続く…
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by yohei_morita | 2006-03-20 11:41 | いく人。 *
2006年 03月 17日 *
NAHBS poster

例年、Houston, Texas で行われていた、その名も文字通り、北米手作り自転車ショー [North American Hand Made Bicycle Show 2006] を見てきたのだが、今年よりその舞台をココ、 San Jose, California に移しての開催とのことで、初回開催時から4倍の面積に増えたと聞いた。

Naz を始めとする、彼らアメリカ人オタク野郎どもの話をおれが総合するに、アメリカでも最近、一度か二度スポーツバイクを買った人は、次のバイクを探すにあたり(ようするにオタク初心者が)大手メーカーのモノを敬遠する方向にあるという。大手メーカーのオタク向け商品となると、カーボン/ハイテク/レース色が濃くなるトレンドが支配しているのが現状なわけで、そりゃー自分の嗜好/脚力/使用シーンとマッチしなくなっていくわけです。

レースでどう、とか
○○グラム●万円、とか
カーボン繊維がどう走る、とか
ストロークが何ミリでピボット位置がどー、とか
ランスなんとかストロングがタマ取った、とか
ましてやペダリングロスがどー、とか
剛性が、バネ感が、とか

そういう事を話している人はこの会場では皆無です。(うそ・それは大げさ)
しかしその雰囲気は、マーケティング屋・広告屋/無理解な distributor が入り込んで、ただ新しいモンを売るのにやっきな自転車雑誌的世界とは全く異なる次元で、ピュアに製造者と触れ合える素晴らしい場所で、そういった意味でハンドメイドなショウなわけです。そんな証拠にそこでは Litespeed も出展してましたが人気がなかったです。Vortex 超カッコいいけど。

旧来からの良いスタイルを自由に取り入れ、無駄な手間・アイデアをかけて作り上げられた、ある意味で過剰な自転車を愛する輩達... 純粋に俺の求めてたショーで感激もひとしおでした...

んで、回りくどく1日のレポートになるわけだが、開催場所が the South Hall of San Jose Convention Center ってところはずなのでそこに行ってみたら、確かにデカイホールはあるにはあるんだけど、おばさんとかちっちゃい子とか...そんなンばっかで明らかに違うショウをやっててあせった。それっぽい誘導サインもなけりゃ、ディレクトリには南館って表記もない。日程を間違えたか? 俺はアメリカまで来て、なにやってんだ...と、半ば投げやりにコーヒー&タバコをやりに建物の外に出ると、目の前をイカレ Fixie 集団がささーっと通りすぎていくじゃありませんか。

気を取り直し、受付のおばさんにサウスホールはどこですか?と聞くと、メインの建物から5分くらい歩いたところにある、明らかに臨時で駐車場をつぶして作ったテントでの開催でやんの。写真の奥、でっかい建物が本体のコンベンションホールです。

oh my tent...

中はこんな感じ。
気負って朝のオープン30分前に着いちったから、人影はまばら。
準備真っ最中って感じだった。

I came for this to here.

ンだから San Jose のダウンタウン中心の方に歩く事にした。
ブランチでもしゃれ込むか、と。

sushi in tully's!

メキシカンやチャイナも飽きたし、いかれベジタリアンに当たるのもヤだったし、昨日は初めて行ったアメリカの Denny's でステーキ食ったから、っつって消去法で選んだのが Tully's での SUSHI (泣)しかも結構高い。$7-位しやがった。コーヒーすすりながらのスシは結構うまい。久しぶりの醤油味(ヤマサ)が泣かせます。

腹ごしらえがすんだので、電車でコンベンションセンター駅まで戻り、テントの中へ。

nahbs scenery

会場は、こんな感じ。狭い会場だが、60を越すビルダーがひしめいている。初日だったこともあって準備中どころか、看板だけで欠席しているような風情の所もあったのはしょうがないか。我が Steelman Cycles もまだ?来てなかったし(泣)

入り口のレジストレーションは日本で済ませといたのでスムースだったが、ココでは撮影禁止だからねー、と言い渡されあえなく撃沈...そりゃないよ、おいアメリカ人、ケチくせぇぞ!とくだをまきながら、一通り見学してきた。

すげー!おもれー!おもろ過ぎ! 写真がないんでアレだが、とにかくおもろいです。Paul Component の Paul さんとか Phil Wood の Phil とか Ahearne Cycles の Joseph Ahearne とか Vanilla Bicycles のMr.Vanilla ...確かこれはうそ、でもVanilla はデザイナーの人と会った... 当たり前だけどブランド名そのまんまの創業者が、目の前にいて握手しちゃったりするのは新鮮で且つ、そういうことなんだなー、妙になっとく。

んでも、俺的には会場入ってすぐの場所に鎮座してた Jonny Cycles の Jon Kendziera に会えたのはデカかった。

Jonny and his..?

はっきり正直に言って、たかだか毎日200弱の人が見に来てくれているだけのこのブログでさえ、このイかしたバイクブランドを秘密にしておきたい衝動もあるんですが、あえて書きます。 おれはこの John Lennon のような風貌の Jonny が作るバイクを一目見るためにここに来たようなものだったので、思わず緊張してしまった。そこにいる事30分以上、変な日本人だと思っただろうなぁ(恥)

奥さん?ガールフレンド?彼女は俺が今まで生で見た女性の中で一番きれいでかっこよくて、当たり前と言うか案の定というか安心したというか、彼はとてもいい人で、おれが「今はお金がないから無理だが、近日中に図面を送るよ、見積もってね」というと「いつまでも待ってるよ」と言ってくれたのでした... 彼に連絡したくなった人は Yohei Morita の所で見た、と彼に逆宣伝しておいてくださいね。

PICT9900

Jonny に撮影していい?って聞いたら、もちろんイイよ!と快諾を受けたので撮らしてもらった。もう、とろけそうです。

ちなみに今から注文しても出来上がりは1〜2年かかります。知り合いの Julie は7ヶ月かかったバイクが先日届いたと言う。

いつの間にか会場は大にぎわい。人気ビルダーは人だかりが凄い。サンフランシスコから熱いオタク野郎(女の子も)たくさん来てた。いいなぁチャリで来れて...
レアなビルダーブランドTシャツを買いまくること5枚。もらったステッカー・名刺の数しれず。

グルグル会場を3周して、しらみつぶしに全部のブースを廻って、ワタチニホンカラキマシタとか言うと誰かれ握手してくれるので、日本に生まれて良かったなぁ、ありがとう日本国、とかとも思いつつ、会場を後にすることにしたのでした...。


なんというか言い尽くされた言葉だが... 自転車、ましてやハンドメイドバイクというと、【classic】 という言葉が大切にされている世界ではあるが、それら古きを学び、それでいてあくまで他人と似せない、人とは違うものを生み出してやる、といった気概のようなものを肌身にビリビリ感じた気がします。最新ハイテクバイクや日本のビルダーの作るバイクもとてもイイと思うが、その点で薄いと思う。ま・好き好きだけど。

写真は、個別にいちいち聞けば、よそのところでも撮らせてもらえたみたい。
flickr で NAHBS って tag 検索してみてください。

来年も San Jose で開催したいよ、ココは暖かいしね、とこの素晴らしいショウの主催者でもあり、出品者でもあり、自分の名を冠した自転車メーカーのボスでもある Don Walker 氏は、直接俺に言った。彼の指は火傷だらけでゴツゴツしてました... すげータフだなー。
彼らは自分たちでこのショーを開催している。

日本のハンドメイドバイクショーとは成り立ちからして違いすぎます。日本のそれも、どっかの天下り野郎らと決別して、創造者達自身で発信するくらいになったらカッコいいのに、とか思いました。
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by yohei_morita | 2006-03-17 22:50 | いく人。 *
2006年 03月 17日 *
ummm...

いや、今日はスゲぇ風っすね。
毎年、上の写真のこいつらが、あっちでグエ、こっちでグエグエ、向こうでグエグエグエ
そんなんで春の到来を知るモリタです。
もう、こっちの事も考えてヤレってんだよ。
ま、一年でこのときだけなんで、許してやるか...と思えなくもないですけど。
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by yohei_morita | 2006-03-17 14:59 | とる人。 *
2006年 03月 15日 *
fried egg and tomato

タマゴとトマト炒め。 うまうまー。
蒲田で春を味わって参りました。
(うそ・多分、春夏秋冬あるメニューだと思います)
よく撮れたからせっかくなんで。

西海岸篇は、しばし待たれい。
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by yohei_morita | 2006-03-15 10:09 | くう人。 *