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2006年 02月 13日 *
the moon & jet

しばらくネタになるようなチャリンコ乗りをしてなかったんだけど、今日はディマージュA1くんをもって、羽田空港のあたりまで走ってきました。

今更感は漂いますが、このカメラは最高ですね、もう一台欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しーい。できれば DiMAGE A2 がいいかな、DiMAGE A200 は、ちっこい点は素晴らしいが、バリアングル液晶モニタがダメな俺なのです。新品で手に入れることができれば大満足、この際中古でも...ってか中古だったら焦るこたないか。だれか、新品A2みっけたら教えてください。よろしくおねがいします。

ちなみに羽田空港はチャリ置き場がありませんでした、が、輪行は可能でしょう。
ターミナル前まで、こいでいってみたし。

airport terminal & me

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2006年 02月 10日 *
day1

名古屋、というか、日本には KATO CYCLE があった。
というわけでわたくしいってまいりました、名古屋のKATO CYCLEさまへ
一歩入店するやいなや、ひざはガクガク鼻血ブー、店内の撮影許可をいただいたあとは、それはもう猿のようにシャッターを押しまくっていましたよ。ああ、楽しかった...


frame, frames, frames

この写真の10倍...いや20倍はあろうか、新旧フレーム在庫(基本的に中古は無し)
都内の大型販売店は新品ゴム臭いが、KATO CYCLE は鉄臭い。どう?楽しそうでしょ? もちろん古いもんばっかじゃなくて FOES や INTENCE なんかの下り系2006年モデル、昨今大流行のハイテクロードバイクの充実ぶりも物凄いものがあった。広大なメカニックエリアじゃ某ハイテク最強サスペンションフォークのオーバーホール?している姿も拝めたし... 自転車屋ウォッチャー的視点で言うならば、見応え世界一と断言しちまってもバチはあたらないんじゃなかろうか。


this is not mine :P
なんでこんなに古いパーツ・フレームが、フツーに売られているのか、俺ごときの若輩者には理解不可能です。入荷している商品全体の50%ずつ位は、毎年売れ残っているんじゃないでしょうか...それが問題じゃなさげなムードが新鮮です。


mr. Kato and his customer

左がカトウ氏、右の彼は上着が超素敵なハードコアなツーリスト系風のお客様。
自分のエリアに陣取るカトウ氏に、さいたまからきましたと白状すると、優しく接していただくことができました。「トウエイは浦和だよね」 「あ、川口に引っ越しちゃいましたけど」 「そうか、トウエイは浦和だったぎに」 「ハイ、そうですね...」 「浦和サイクリングクラブの人とは毎年いっしょに走るがや」 「(加入しようと目論んでたクラブだ!)うわ、そうなんですか!」 「泥よけのない自転車は入会ダメだきに」 「・・・そ、そうっすか、なんかいいのないですか」 「ほら、これ買ってきなさい(超クールなツーリング系の旧車ルネ・エルス(SIBIEダイナモランプ付き)を指差し)あ、ダメだこれは売れん、あまり売れるもんがないがや、無くなったら寂しくなっちょーね、あはは」

少しだけ謎が解けた気がします。

(※表記の名古屋弁っぽい部分はイメージです、正確ではありません)

カシマ KASHIMAX LTV / フジタ seamless という二つの(おそらく80's)デッドストックサドルを無事に確保いたしました。二つとも超座り心地が良さそうなふかふかの日本製。フジタはスプリング有りです。来るべき我が fixie くんにそうちゃくしようと目論んでいます... このサドルと、flickr 仲間が手作りしている木製フェンダーが似合うフレームを探さないとね...やはり地元TOEI社に図面持ち込まないとダメかな。

そしたら又部品探しに名古屋に来ます。絶対。
おれってばいっつもサドルから、自転車のパーツを決めていくような。
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by yohei_morita | 2006-02-10 02:14 | いく人。 *
2006年 02月 09日 *
Spaghetti curry sauce and Fried rice lunch

名古屋での昼飯。"スパゲッティカレーソース&チャーハン ランチ" ¥600。
栄のはずれだったっけな。丁度昼飯時で相席御免のてんやわんや状態。
東京でいうと、新宿のにぎわいから外れ微妙に浅草橋っぽくなった、みたいな位置。

はっきり言って、外観はフツーの喫茶店の趣。意外すぎる充実したイートメニュー(実はそれを期待していた)、このステンレスの一枚器、味、値段、店の佇まい、喫煙大歓迎ムードな大きな灰皿... こういった店は、減ることはあろうとも増えやしないだろう、この先... なんて考えちゃうと、その全てが泣かせます。

喫茶店風情なのに、そこにいるコックさんの威勢の良い声を聞きながら、肉のハナマサ製の食材をチンすることしかしない(とおれは少なからず思い込んでいる/異論があったら是非教えてください)東京都心の喫茶店と、名古屋のそれの"違い"をささやかながら楽しんでまいりました。

おれらに残されているのは、それぞれの価値観の"違い"を楽しむしかない、どーせ、俺とあなたじゃ、価値観が一緒じゃないんだから... それに、それってひょんなことでガラッと変わったりもするもんだし。とかっていっつも思うんですけど、みなさんはどうですか?


追記:
全然カンケー無いけど、日本の首都を東京から名古屋に移しちゃってもいいような気が湧き起こりました、なんとなく。キレイだし、道広いし、天守閣あるし。
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by yohei_morita | 2006-02-09 01:41 | くう人。 *
2006年 02月 07日 *
under the tower

↑これディマージュA1くんで撮った奴。

under the tower (summer '05)

↑同じくディマージュA1くんで撮った奴。夏版。

first time on this camera.

↑これはα7Dくんで撮った最近の奴。レンズは、純正28-75/2.8。

薄々気付いていたのだが、レンズの焦点距離分の違いこそあれ、写りに大して違いを感じ取れる気がしません。こうしてみると、そんな「俺自身の眼力」にショック大。胃が痛くなるほど悩んで買ったカメラ/レンズの性能のせいではない... ※いずれも補正っぽいことはしていません

ああ、こんな馬鹿重い一眼カメラ持って歩く気が... 少し失せ気味...
それに対しディマージュA1(A2/A200)くんのデッドストックを確保しておくべきか否か。ミノルタα交換レンズを少しでも確保しておくか、迷いに迷い中... ってかカメラの問題じゃなくて、目をどうにかしろっての! オレ!
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by yohei_morita | 2006-02-07 22:51 | とる人。 *
2006年 02月 07日 *
...I got a sign too.

名古屋の熱田神宮でも御朱印をいただいてまいりました。宗教性はゼロです。
去年、伊勢神宮を訪れた際に御朱印を開始して以来、ひそかに周囲に対しマイ御朱印帳を流行らせようと目論んでいたのですが、そいつは果たしてどうなのか。

なんか今回はうーんな感じでした。満足な筆跡を得ることができた、とは言えず。

こないだ死んだバァさんに、昔見せてもらった御朱印帳には、読んで字のごとく、めくるめく素晴らしい、それはもう文字と称するにはもったいない、グラフィカルでアートフルでジャパニーズなインナーマインドフルに溢れたワールドが広がりそれを見るだけでパッションそれでいてゼンマインドそんなサティスファクションを得ることができたような、全国各地の御朱印達が列挙していたように思います。まぁ今となってはそれは処分しちまっているので確認することは出来ないわけですが。

まぁ書く人によって違うわけですよ、印象が。早い話、うまいヘタがある。バイト風巫女さんなんて多少の萌はあったとしても言っちゃ悪いがもってのほかで、列を並び直してみたりするも、それなりの満足感を得るにはあくまで「運」しだい。こないだの富士宮浅間大社 / 北口本宮冨士浅間神社に行ったときは、御朱印帳を所持していくのを忘れ激しく後悔したので、鞄に御朱印帳は忘れずに。これってどうよどうなのよ? おれ。
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by yohei_morita | 2006-02-07 16:02 | いく人。 *
2006年 02月 07日 *
Fukui Cycle

先週から当ブログのアクセス数が普段の1.5倍くらいになってて、なんかおかしいなーとか思ってたら、がいーん、TKC Productionsサンのブログで「こぐ人」の名をはっけん、モニタの前でおののいてしまった。おいおい、あんま変なこと書けねーなー(笑)。

そんなおれは、TKCがブログを立ち上げて以来(だと思う)TEISUKE氏の大ファンで以前、氏にファンレター(メール)を出してしまった事もあったほど...。氏の映像・文章・自身のプロデュースの仕方等々、ブログから滲むその生き様にひそかに憧れを抱いていたし(笑)スタイルはまったく違いますが、たぶんチャリンコ好きの同士だし、なんだかとてもうれしいし光栄です。

写真は、名古屋で立ち寄った、とある自転車屋さんにて。名古屋凄杉。

全然関係ないけど、今ほど英語が喋れるようになりたい、と思ったのは人生初だ。
どうしよう?オレ。
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by yohei_morita | 2006-02-07 12:04 | 思う人。 *
2006年 02月 03日 *
shinjuku light again

表参道に、まるで最近の郊外幹線道路沿いなんかでよくみかける大型パチンコ店のような外観をした建物が出来て話題になっていますね。将来、中のテナントがそれらに占拠されてしまわないことを願うもりたですが(そうなったら素晴らしく便利だ!と喜ぶ人もきっといるはず)、建築なんかを云々するのが好きな方々は、アレをどう捉えているのかとても気になる今日この頃ですが...

ってか以上の前フリは全然関係ないんですが、この新宿の夜写真が flickr でどうやら好評で、ま・ぶっちゃけうれしいんだかなんだか複雑ではあります。こんな写真撮ってれば、日本人32男を泊まらしてくれるんだぜ、どうやら地球はいい人達で満ちているような気がしなくもないです。

そういやこれ、ブレードランナーっぽいっとかって指摘があるんですが、どーもあの映画は眠くなるので...何度借りてきたことか、しかし未だどういう映画だったかまったく思い出せません。
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by yohei_morita | 2006-02-03 13:18 | とる人。 *
2006年 02月 03日 *
tiny...

超ひさしぶりにみた、この緑色のたま。
そしてこの何とも形容しがたい smells は まるで teen sprit。
そういえばこれ、婦女子の方はその存在意義を知っておられるのか。
じっさい、この陶器で出来たそれってば、ひざくらいの高さしかなくて困った。


そろそろメシ時なのにスンマセン。
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by yohei_morita | 2006-02-03 10:13 | 思う人。 *
2006年 02月 03日 *
yamagata shinkansen


更新・コメントレスが滞っていたのには理由があって、実はアメリカ行きを目論み始めていまして、日々激化するあの国の人たちとの慣れぬメールのやりとりに疲れ果てまくっていたのでした。だって丁度、自分のブログをチェックするような時間に彼らからメールが来るんだもん。

今回の旅行の目的は色々あるんだけど(あとから沢山くっついてきた)さしあたり San Jose で行われる、North American Hand Made Bicycle Show 2006 を見に行くことを主としてみました。(手作り自転車への思いは、また別エントリで)

あるとき、flickr で contact を取り合っている奴ら(チャリ好き)とメールし合っているうちに、何度も「うちに泊めてやる」って言葉が出てくるのに気付いたわけです。「あ、マジで行っちゃおっか」と考えたのが事の始まりです。彼らにとっちゃリップサービスっつーか、社交辞令のようなものだったのかもしれませんが、日本人をなめんなよ、って気分が湧き上がったのも事実でして。

幸い S.F(まぁ San Jose と近い) と Chicago(超遠い)に宿を確保しました。それぞれの都市で、いわゆるチャリンコ文化、ゆるーい系から、ハードコアな Fixie 原理主義を堪能してこようかな、とか思ってます。あと兄貴家族が Orange Ct.に住んでるので、改めてマウンテンバイクの聖地も巡礼してみようかな、とも考えています。おれ的神の一人 Gary Fisher の様なチャリンコ親父があの辺には沢山いるので楽しみです。

ま、チャリンコをテーマとする...っつーか、なんつーか旅に於いてテーマを決めておくってのは、なんかいいよな、とか思った。行きやすくなる気がする。

ついでに書くと、Seatle にもベッドを提供してくれるとの申し出があったのですが、そいつはメールの合間に某新窓OSの時期ベータテスト依頼メールを挟んできやがり(ドメイン名が...)、んなことで某超巨大ソフトウェア会社に勤めていることが判明、flickr でおしゃべりしているときは単なるチャリ好きな印象だったのですが、敬虔な Apple 信者のおれは、そういうところで Seatle かぁ、どうしようかなぁ、と躊躇してしまうのでした。

写真は今日乗った山形新幹線の帰りの車内。
誰も乗って無いので、ひとり狼狽してしまった。
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by yohei_morita | 2006-02-03 02:28 | 思う人。 *