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2005年 12月 31日 *
cooking stove

12/30は我が家でもちつきでした。
お忙しい中遠いところ、参加してくれたみな様、どうもありがとう。
今日は、午前中〜昼過ぎまで重度のパーティ症候群(毎年のこと)のあと、いろんなもんの片付け。さっきやっとこさ Flickr に写真をアップ完了し終えたところ。年が変わる頃には寝ちまいそうだぜ...

今回は、前回時の後に餅つきマスター達による反省会をやった成果か、かなり"もちレベル"が上がったように思われます。うまかった。ミゾ・サワマキ・kdma・エマ・カヨ・げんた の各マスター達のあくなき向上心に感謝します。手はヤケドしてないでしょうか...少し心配です。

それ以外の方も、ホントお疲れさまでした。来年の12/30もひとつよろしく!

それでは皆様よいお年を。
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by yohei_morita | 2005-12-31 19:11 | くう人。 *
2005年 12月 28日 *
ブックマークフォルダにネタがたくさんたまっててさ...
ま、大掃除じゃないけどせっかくなので。
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Site K4にてムツゴロウさんへのインタビュー文が読めるんですが、これが最高。
中学生の頃だったか、ムツ氏の著作を読んで愕然としたことがあるんですが、見事にフラッシュバックしました。うっかり読み応えヴォルテージMAXです。気になる人は、ぜひ。
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2005年 12月 28日 *
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REUTERS の Pictures of the year 2005 は眺めててドキドキします...
それにしても意外と戦争モノが多くて...どーにも切ないねこれ。
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2005年 12月 28日 *
tempura udon (saitama style)


なんだか晩飯報告になりつつある当ブログですが、まぁお許しを。
東北自動車道 加須ICちかく 手打ちうどん「末広」です。

哀しすぎるその外観に惹かれ、今回初めて入った店なんですが
久しぶりにしびれる体験ができました。80歳くらいに見える老夫婦がやってたのだが
バァさんは客席で超極大盛りうどんを食おうとしているし(写真のうどんの3倍くらいあった)
ジジィは湯気が上がって、明らかに風呂上がりの風体でふらふら暖簾の奥に消えていったり。

こしが全くと言っていいくらい無い手打ちのおうどん、ふやけきった天ぷら
したにまとわりつくみりんの甘さ、小さいどんぶりに一杯の盛りつけ
これぞ懐かしすぎる「埼玉スタイル」 そんなものがあれば、の話ですが。

天ぷらうどん600円とお値段も泣かす、昨今の"ご当地名物化ブーム"などどこ吹く風の
古(いにしえ)の趣を色濃く残していそうな、なかなかおつな店でした。
ストーブつけて、店は暖めておいてほしかったけど。

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by yohei_morita | 2005-12-28 01:58 | くう人。 *
2005年 12月 27日 *
ginger pork saute


人形町駅すぐそば、洋食の「キラク」 ポークソテーです。
おれ的にはこの惑星上で、トップクラスのポークソテーだと断言できます...

今までに「キラク」には10回くらい行きましたが、なんだかんだ言って
いつもポークソテーをたのんでしまう。
いちどポークカツを頼みましたが(カツだって、うまいよ。間違いなく)
その時、ポークソテーを頼んだ人の事が羨ましくて仕方がなかったことを覚えています。

ポークソテーはニンニク効かす?って聞かれるので、問題がなければ効かせた方が
もう、本当に、最高に、イイです、イかせてくれます。
いまこれ書きながら思い出すだけで、さっき喰ってきたっつーのに
ああ、オレにとっての贅沢とは「キラク」です...ご飯付きで1550円だけど。

ついでにつけ合わせのマカロニサラダ(?)も最高。

こんな言い方、ヘンな風に誤解されたらイヤだけど「キラク」のおばさん...ってか、
女大将...っつーか女性(ボス風)が、てきぱきと料理を作る姿が最高にいい、と思うのは
オレだけでしょうか。
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by yohei_morita | 2005-12-27 02:34 | くう人。 *
2005年 12月 27日 *
gyoza...


なんだか餃子ブログになりつつある当ブログですが、お許しを。だって好きなんだもん。
写真は、北浦和駅東口「娘妹(にゃんめい)」の餃子で1人前。200えん。

実は、この時点で2コ喰ってしまっている。だから1人前は計7個だ。ひとつがとても小さい。
狭い店のカウンターを挟んだすぐ向こうで、咥えタバコのおっさんが手で1個1個包んでいる...
そんな浦和の宝物のようなこの店の、五香粉がキいた焼きたての香りの抗いがたい魅力を
誰がかわして、まずシャッターを押せましょうか。

この後、ヤキソバ(300えん 塩味)も喰って、計500円。あ、一応、中華料理屋でぇす。
ほんと、こんな店は冷蔵庫に入れて、とっておきたくなるよ...未来永劫。
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by yohei_morita | 2005-12-27 02:18 | くう人。 *
2005年 12月 26日 *
tunnel  mouth


今シーズンはつの粉雪を味わって参りました。
まいどおなじみ大人のわびさびスキー場 谷川岳天神平スキー場 です。
ひざ下まで埋もれてもサクサク滑れてしまう素晴らしい雪の塩梅は相変わらず、聞きもしないのに皮肉混じりに「これ一台○○○○万円ですよ」とスタッフさんがぼやく新しいロープウェイ(2本の"ロープ"だ)は、それはそれは素晴しい乗り心地でした。一方でゲレンデといえば、ほんとガラガラでのびのび滑れるのはいいけど、ひとつのレストランが休憩所になっていまして...相当切なかったです。でもなんかイイんだよなー天神平って。

スガ健せんせい曰く、おれが昨シーズン手に入れたスキー板はどうやら大回転用らしい(泣)そして、おれは基本が全くなっていないですね。っつーか、スキーをチャリンコの乗り方してちゃダメだと気付かされました。先生、みっちりのご指導ありがとうございました。とん・つー・とんですね... 忘れないうちに早いとこ行きたいもんだぜー。

ところで、世の中が一年間で最も浮ついた季節とされるこの3連休に、2泊3日の行程で行われる「雪崩実習」に参加してたサワマキミゾは無事だったのでしょうか。スガ健とおれは先に帰っちゃいましたが、いつになく真剣モードで、謎の装備を身にまといながらメシ喰ってる最中にまでロープのもやい方を復習していた彼ら... 彼らが笑顔で下山したことを祈ってやみません...

今回、クルマのスノーチェーンを買ってみたが、これが付けやすくてよかったです。安いし。15万kmオーバーのクルマに、新たにスタッドレスもなー、という方はオススメです。
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by yohei_morita | 2005-12-26 11:35 | いく人。 *
2005年 12月 22日 *
まだ直接お会いしたことがないそーみんさん@navelog の所で知ったのだが、氏曰く

>これぞ渾身のパスティーシュ

>非常にすばらしい。
>(情報提供:もりいくすお氏)

ドラえもん最終話 『のび太くん、宿題は終わったかい!?』

オレは藤子F派なので、読み進めていくうちにこの作者のFへの限りない愛を感じ、思わず涙腺に... ぐわー!すげぇぜこれ!第一級の...こういうのパスティーシュっていうのか。知らんかった。
これは、ともすると涙なくしては読めない代物なので、落ちついたときにでもどうぞ。
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2005年 12月 21日 *
moonlight on tokyo bay

先日の千葉行の帰り、海ほたるから千葉方面どす。
月明かりがガーンと明るくて、海にてらてら映ってて、
風がびゅーびゅー吹きすさんでたおかげか、空気がパキーンと澄んでて
でも風、ちょこっと凄すぎでブレちまった。
東京湾って、当たり前だけど自然の地形だし、
よく橋なんか通したもんだよね。なかなかじゃん、とか思ったよ。

でもねー、さいきん、なんかこう、当たり障りのない写真ばっかだ。
もっとこう、当たり障りのあるような写真をバーンと撮っていきたいような
自分でも何言ってるかよくわからんジレンマで夢が盛々です...そういえば森脇健二って...

満月の夜(の写真)に、人はどーにかなるもんなんでしょーか?
なんかまたたてたて病が発症してるし(笑)
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by yohei_morita | 2005-12-21 19:58 | とる人。 *
2005年 12月 20日 *
ootaki st.

上総中野駅からいすみ鉄道にのって大多喜駅で何となく降りて大多喜城まで歩き町の博物館になっている天守閣(コンクリ製)に登り展示物を眺め天守閣から降りその城郭が大多喜高校という学校の敷地の一部になっていてというか城郭と高校が一緒になっているのに驚きサッカー部とか陸上部みたいなのが練習終わりの時間で何となく懐かしい気持ちになって町を散歩してみようとちょこっとだけ遠回りしてみたのだが暗くなってきたし見るべき所もないのでさっさと大多喜駅に戻り誰も乗っていないいすみ鉄道は貸し切り状態で来るときの運転手さんと同じ人だと気付き彼は途中の駅を停車することはするのだが誰も乗らないのはたしかに一目瞭然なのだがドアも開けず停車2秒で出発するのが何となくバスっぽくておもしろかった。

run train, through the night

終点上総中野駅についた頃にはすっかり真っ暗になっていたので再び乗ってきた車両を含めて写真を撮っていたら運転手さんがそんな俺を待っていてくれてオレが撮影を終えたと思いきや出発してしまった、誰も乗せずに...銀河鉄道999が行ってしまったような、親切にしてくれたヒッチハイクしたおやっさんがいってしまったようなそんな気になり淋しくなったので停めていたトヨタに乗り込み近くの養老渓谷のあらかじめ調べておいた「元祖・養老館」までは10分足らずでさっそく風呂に浸かるも意外や意外な印象で湧かしと聞いてはいたが黒くてとろみのあるそのお湯は素晴らしく、つげ義春ゆかり(?)なことだけあるぜしかもお風呂で話しかけた人がやはりというか表に止めてある車にチャリンコしかもリカンベントをのせていたのに気付いていたのでその話で盛り上がり十二分に風呂で暖まったのだがそこからの帰りの道中クルマで走っている最中で以下の写真の踏切を見つけてしまったのだった。100%冷え切っちまったぜ。だけど、何故か、踏切が好きです。

my railroad crossing fetishism


鉄分充分! 当分はお腹いっぱいでーす。

そういえばα-7Dくんですが...今までメインで活躍してくれていたdimageA1くんを買ってきた、あの夜の「こんなん買っちゃってどうしよう、手に余っちまうよ、わけわかんねーし」みたいなじわじわやってくる恐怖感みたいなもの、は感じませんでした。まぁカメラに慣れたつーのもあるが、α-7Dくんもまぁ手にしっくり来て良かった良かった。軽ーく筋肉痛になるくらい重いけど。

さしあたっての感想は絶好の夜景マシンと言えましょう。「2秒後シャッターレバー」がガワについているカメラなど、そうないと思います。三脚さえあればシャッターを押すことでブレちまうって事がないです。どういうわけかご覧のように「adobeRGB」で撮っていたが絵がしつこすぎ...徐々に他のカラーモードを試してみよう...
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by yohei_morita | 2005-12-20 22:21 | とる人。 *