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2005年 11月 30日 *
omiya hikawa shrine park

昨今のJRのCMキャンペーンやマスコミによる刷り込みにより、どうしても紅葉を京都に見に行きたくなり朝イチの新幹線にぶっ飛ばしてもらい京都駅より輪行(ちゃりんこを列車に持ち込むこと)してきたおかげで昼前に南禅寺に到着、見事な紅葉だったので456枚も撮ったが一番マシなのが上の写真...ヘタなのはカメラのせいでもなく風景や天気のせいでもないのは明白でちょっと、というかかなり凹んだがオバちゃん満載の観光バス渋滞を横目に京都御所前なんかをチャリンコをぶっ飛ばしてたら気持ちもハイになり木屋町の南エリアあたり鴨川沿いのオサレカフェで一服しながら京都風美人モロだしのおねーちゃんを眺めてたら思いのほか時間を喰ってしまい、いかん!っつって折角なので嵐山まで走ってしまって寒くなってきてしまったので、知り合いが六本木店は偽物であそこでなければアカーンとほざいていた「天下一品」太秦店のラーメン喰って帰ってきましたというのは、すべて全くの嘘のでっち上げ話で、オレの家からチャリで10分、近所の大宮氷川神社での写真です。銀行に行くついでに見れる。

紅葉、凄みがあって驚く。 近所なのに知らなかったぜ...
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by yohei_morita | 2005-11-30 23:59 | とる人。 *
2005年 11月 29日 *
electric pole

※写真は本文とは関係がありません。
しょーもないことなんだけど、今思っていることを書きとめておくことにする。

現在、使っている相棒をさしおいて
デジタル一眼レフカメラが欲しくて欲しくてしょうがない。

いまよりもうちょっと、明るいところではバキッとしたふうに撮りたい
いまよりもうちょっと、暗いところの階調表現が豊かになってくれれば
EVF(エレクトリックヴューファインダー)には、もううんざりだ
それだけなんだよね。

大騒ぎして周囲の見識者に色々と相談に乗ってもらい、機種の選定は済んだ。
一眼レフはレンズ交換が出来るので、脳内で将来のレンズ買いロードマップも組んだ。

しかしその半面、そんなモン買ってもしょうがないや、写真はカメラの性能などで決まるものではない、カジュアルな撮影趣味に(本人がそう思っているw)これ以上必要か?とか、とくにフリッカーや人の写真を見ていると、いい写真、楽しい写真ってのはなんなんだ、なんて思いが脳内を巡り、わけわからなくなってくる。この辺、語り出したらきりがないのでこの辺にしとくが。

そう、うじうじ悩んでいます。マリッジブルーみたいなもんですかね、
体験したこと無いんですけど。

ま、買って来ちゃえばいいんだけど...ビックカメラ大宮店に行って。
こんなことを沖縄から帰ってこっち、考えているんですけど... どーなることやら。
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by yohei_morita | 2005-11-29 02:19 | とる人。 *
2005年 11月 28日 *
on overpass

この跨線橋、大好きな場所っつーには、語弊をもあるし照れくせぇんだけど、
おれが小さい頃、よく婆さんに電車を見に連れてきてもらった場所で
なんかこう、身体に刻み込まれています、ここにくると落ちつくのがわかる。
もっと言えば、網に指突っ込んで電車を眺めていると、あの時と同じすぎて、安らぐ。
だもんで、けっこうな階段を上らないといけないんだけど、
おもわずチャリんこを担いでしまうんだなー。
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by yohei_morita | 2005-11-28 02:41 | とる人。 *
2005年 11月 28日 *
gaien namiki st.


意味ないんだけど、よく撮れたんで。折角だし。
まだ、ビミョーに緑色で、あと48時間が勝負ってかんじだ。
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by yohei_morita | 2005-11-28 01:55 | とる人。 *
2005年 11月 25日 *
usu(臼)


今日、ミゾぴょんがきてくれて一緒に臼・杵の修理をしました。超うまくいって
準備万端、いつでもオーケー、今年も12/30でよろしくおねがいしますです。
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by yohei_morita | 2005-11-25 18:59 | 思う人。 *
2005年 11月 24日 *
opening

Bicycle Film Festival TOKYOに行ってまいりました。

様々な短編が矢継ぎ早に上映されていく構成で、チャリンコ文化の最新のムーブメントを紹介しつつ、出来に多少のばらつきはあるものの、おおむね退屈することなく、人が自転車に乗っているその様子だけで(そうでない作品もあったがw)ハッピーな気分に浸ることが出来ました。

1部2部と、すべての上映作品をみることができましたが、その順番が絶妙で、最新の超絶技巧モノや、クラシックなものへの畏敬の念を紹介したり(笑・観た人はわかる)を織り交ぜつつ、自転車とは自由だ、何に乗っても、どう乗っても楽しいんだよ!っていう様々なアピールがあり、最後にはかるーく、都市に於けるクルマに占拠されてしまった道路達を取り戻していこうぜ!! という雰囲気に、フェスティバルを通しての主催者達の意思表示を見て取ることができたような気がします。

素晴らしい試みだと思いましたし、全面的に大賛成&ハッピーなムードに浸ることが出来た夜でした。来場者も、あきらかに自転車に乗るのが大好きそうな奴どもばっかで、みなハッピーな顔していたのが印象的です。

チャリンコ月刊誌やマニュアル本の類が、これらの文化をこぞって特集する日も近いような気がします。しかしこのフェスを見て感じた事があるとするならば、それらがよくする常套手段「ジャンル分け」とか「見てくれ」「最新テクノロジー」などではなく、チャリンコに乗るということは、本質的に自由で楽しい、とにかくもっと乗ってこーぜ!っていう「ソウル」なのではないでしょうか。

毎年やって来てくれることを願ってやみません!
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2005年 11月 21日 *
いつもお世話になっている、Zukiの大森くんの自転車が盗まれてしまいました。

It was stolen!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


omori.jpg


・パナソニック製ピストバイク(赤一色で、Panasonicとは書いてありません)

・syntace製ブレーキレバーをフロント用に1本使用
 http://www.syntace.com/index.cfm?pid=3&pk=351

・ドライブチェーン/チェーンリングが左サイドにあります。
 見る人が見れば一発で、あ〜とわかる「大きな特徴」だとおもいます。

・ドライブトレイン等、主要コンポは(デュラエース トラック)

・ステッカー各種貼付有り

・キレイなバイク...ではないです。かなりの「使用感」有り、です。

・盗まれた場所は、市ヶ谷・曙橋駅近くです。


はっきりいって、フツーの人が乗りこなせる自転車ではありません。
ペダルの動きとタイヤの回転が直結した ピスト とか Fixie なんて呼ばれるタイプです。

このバイクを見かけた人は、どうか、どうか連絡をください。
大森君のアドレス
shortyys-and-the-co(@)docomo.ne.jp

以上の内容のチラシを作って、都内のメッセンジャー各社に届ける手はずを整えました。

もしくは、見かけた情報等、おれのブログに書き込んでいただいでもけっこうです。

盗んだ人は、おれら、きっと怒ったりしないので(笑)
もともとあったところ辺りにでも置いておいてください。ぜひ。
人様のものですが、個人的に大好きなバイクなんです。

これを読んでいる皆様も、ご協力どうかよろしくお願いします。


追記:昨日、見つかりました!
盗難場所からほど近い路地沿いに、ワイヤーロックされておいてあったとのこと!
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2005年 11月 20日 *
書くと書いたので...「食」です。

soki-soba at tokashiki.


渡嘉敷 阿波連ビーチ近くの例のオバーが作るソーキソバ。ダシはオジー担当らしい。
太陽光のもとで最後の一滴まですすったスープはどこまでも澄んでいて、
本土で食すそれより、とくにシンプルな味わいが際だつ逸品でした。


blue seal ice cream

沖縄に行くと誰もがぜったいに目にする"blue seal ice cream"の文字。「サトウキビ」とか「パッションフルーツ」とか「紅イモ」とか、強烈なラインナップ名に興味をそそられ旅行中に2回店に足を運んだが、それぞれの個性がしっかりと出つつも、意外とさっぱり。東京でも成功すると思うんだけど...と思ってたら、あるんね... 知りませんでした。


Coffee shop named the GENTEN (the origin)

コザの街の風景でカルチャーショックを感じつつ、町の人にうわさを聞きつけ訪れてみた山の手の美しい街並みのほうにある、コーヒーショップ「原点」のコーヒーも驚きの一杯でした...とにかく、デフォで甘いアイスコーヒーを飲んでここまで美味いと思ったのは、25年ブラック派やってますが無い事でショック。ミルクも層になって入っているが、混ぜたらダメでなんです。野村沙知代ばりの恐い店主のおばさんに怒られます。このおばさんがまた語るんだ...

Coffee shop named the GENTEN (the origin)

既に、家であの味を実現すべく研究を開始していますが、なかなかね...
でもいつか再現してやろうと目論んでいます。

ある意味一番沖縄っぽかったのがこれ。
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by yohei_morita | 2005-11-20 20:35 | いく人。 *
2005年 11月 19日 *
island of coral
最初、目を疑ったよ、珊瑚の死骸の海岸。こんなの初めて。

沖縄本島からフェリーで1時間、高速船で35分という距離にある慶良間(けらま)諸島。
そのうちの一つの渡嘉敷島に行ってきたわけだが、とくに渡嘉敷島でなくてはならない、ということはなかった。誘ってもらった行き先が、たまたまそこだったということ。
Google Local - 沖縄 / 【Monthly Okinawa】 渡嘉敷島

shi-saa
塗り薬で仕上げたシーサーは比較的新しいものとのこと。

島には3つの集落があって、そのうちの阿波連(あはれん)というところが観光担当。ビーチが美しくて、海水浴、そしてダイビングの目当ての宿泊施設がある以外に何もない。畑と田んぼもあるがとても狭い。今回の旅行には、ちゃりんこを持って行くか出発当日朝まで胃が痛くなるほど悩んだが、持って行かなくてホントよかった。おれにとって、渡嘉敷島は山がち過ぎたので。

aharen beach

のんびりした島の風情を、完全にオフシーズンということもあって、ゆーっくり楽しむことが出来た。1時間くらいで一周できてしまう集落だが、10人くらいの島人とおしゃべりが出来た。おれの経験上、こんな事は他ではあり得ん。なんでこんなに話しかけられるんだ?

sweet rider
旅先でまた恋に落ちてしまった、このままだと寅さんのような人生になってしまいそうだ。

思いがけず生まれて初めてウェットスーツを身にまとい、シュノーケリングにアタックしてみたのだが、ありきたりだが、、珊瑚礁のあまりの美しさにめまいが...でかい海亀とも手が届くくらいの距離で泳いだし... 凄すぎて、あの感動は言葉に出来ないし、ここに一生懸命書いてもぜったいに伝わらん。もしおれが、ダイビング機材一式を自由に扱うことが出来て、水中カメラシステム一式があったなら、今頃、このブログに世界一の美しさを誇るという珊瑚礁を持つこの島の住人になったことを報告していただろう...いやマジで。

man of the sea
「どこからきたさー」と話しかけてきた親父。
「おれはずっと海人(うみんちゅ)だからぁ」と、海の恐さを教えてもらった。

his hand.
彼の手。カッチョ良すぎ。

ああ、もう一度いきたいなぁ...
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by yohei_morita | 2005-11-19 01:32 | いく人。 *
2005年 11月 17日 *
old man

喜屋武岬の碑の前に佇んでたオジー。81歳。ホントか?(笑)もっとイってないか?
あと、違う意味で彼はちょっとイっちゃってたけど、底抜けに明るく、歌もうまい。
でも60年前に、そこでなにがあったかを話す口調だけは、多分何千回と繰り返してきたのだろう、まるでカセットテープのように確かなものだった。彼が艦砲射撃の時のことを話すときに使った擬音「ひゅん」といった声は、多分おれの一生忘れないであろう恐い音だった。
ここで1日目にして1時間半も足止めくっちまってさ(笑)ドライブ計画カタ無し。


old lady

彼女には、渡嘉敷島、阿波連ビーチ前に行けば会えます。82歳とかって言ってたかな。
渡嘉敷に生まれ、若い頃より、政府に移住をせまられ沖縄の離島を転々とし、最後にはミクロネシアのポナペ島にまで住んだという。ま・そこも日本だったわけだが。早いうちに避難するように渡嘉敷に戻ってきたが、米軍が上陸してきて旧日本軍に集団自決の命令を受けたという。
このあとここに書くにはさすがにはばかるような話を聞いた。いまは商売が楽しくって仕方がないらしい(海の家的なことを営んでおられる)。旦那さんも健在だが、私の助手だと言ってカカカと笑うこの魅力的な彼女と、実を言うとおれ、渡嘉敷島に32時間いたんだけど2時間半も一緒にいたことになる。彼女の作るアンタギーはウチナーや本土のよりさらに油っぽくないので滞在中で11個も喰ってしまった...

おれは割合バァさんっ子ってのもあって、彼女らも結構な体験をしてきたっていう話を、少しずつではあるが聞いてきた。でもね、うまく言えないんだけど、なんつーか、おれの父方・母方のバァさんなんかが話す内容ってのには、後ろめたさみたいなものを内包していたんですよ、常に。戦争によって得たものもあったからなんだと思うんだけど。

だけどさ、違うんだ、沖縄で会った、上の写真(の他にも2人いるんだけど)のオジー・オバー達は。計4人、それぞれが、おれが聞きもしないのに話し出してくるわけ。60年前にここで何があったかを。まるで一昨日のことのような... これはただごとではないですよ。

昔話ってのは、たいがい、まるで江戸時代か旧石器時代の事のように思えてならなかったのね、おれの体験上ではさ。だけどここ沖縄ではなにかが違った、それはまるで親しい友達の体験話を聞くように、染みた。それは素晴らしい体験で、人の生き死にや戦争のことなんで不謹慎かと思われるかも知らんが、おれにとっては得難い楽しいものだった。彼らが土に帰っちまう前に沖縄に行けてホントよかった。

これだけはこのくそブログでも言える、戦争はダメだ、ピース。
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by yohei_morita | 2005-11-17 01:36 | いく人。 *