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カテゴリ:こぐ人。(ちゃりんこ)( 69 )
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2006年 05月 02日 *
tokoroten

ところ天がうめぇ季節になって参りましたね。
近所の豆腐屋で1本で80円、今日は贅沢にも2本ぶんを喰っちまった。
たれは酢5、みりん1、醤油3.5〜4の割合で、味の素少々。
んで完璧。
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2006年 04月 05日 *
We hung around the whole Tokyo.

花見の前日、土曜日の話しだけど、みぞくんと一緒に hugo をつれて、街チャリってきました。


Fire House

本郷の FIRE HOUSE にて。"Best hamburgers ever"だって。よかったよかった。
人でごった返す皇居東御苑で咲き狂う桜を眺め、濃い目のチャリンコ屋をいくつか巡り...


Did you enjoy that?

神田明神 でお参りを強要、偶然にもお花見祭りの太鼓ショーが始まってご満悦。
ってかおれらも楽しんだよこれは。太鼓すげー、無敵サウンド。

この冬あけで初めてチャリンコに乗ったのでスゲー筋肉痛なんだと、さっきのメールで言ってた。彼の住む町、Sweden の首都 Stockholm は、小さい、ちゃりんここいでもつまらないと、しきりに彼は言うようになった。冬は30cm位の雪が積もってて乗れないしって...

東京って多分、世界でもトップ3に入るくらいにチャリンコで走って楽しい街なんだと思う。
外国からのお客さんには、チャリンコで案内することがお勧めです。多分。
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2006年 02月 13日 *
the moon & jet

しばらくネタになるようなチャリンコ乗りをしてなかったんだけど、今日はディマージュA1くんをもって、羽田空港のあたりまで走ってきました。

今更感は漂いますが、このカメラは最高ですね、もう一台欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しーい。できれば DiMAGE A2 がいいかな、DiMAGE A200 は、ちっこい点は素晴らしいが、バリアングル液晶モニタがダメな俺なのです。新品で手に入れることができれば大満足、この際中古でも...ってか中古だったら焦るこたないか。だれか、新品A2みっけたら教えてください。よろしくおねがいします。

ちなみに羽田空港はチャリ置き場がありませんでした、が、輪行は可能でしょう。
ターミナル前まで、こいでいってみたし。

airport terminal & me

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2006年 01月 25日 *
ケイリンピストフレームですが、そもそも引退してしまったプロのケイリン選手が実際にレースで使っていたフレームなので、どうやって組もうかの私情を挟む余地があまりなく、正直言って困ってます。時代考証等していくとパーツ構成が限られてくる、マルティニカラーのアルファロメオにそのまま乗るようで、しのび無さ過ぎ。かといって全塗装ってのも、重要文化財目前の建物をぶっ壊してマンションにするようなもの。もっとカジュアルに乗れる奴が良かったかも...って、あのときはそんな選択肢を模索することすらできなかったし... うーん、困ったぞ。

そうだ、ケイリン行こう。 行ったこと無いし。
だれか、ご一緒しませんか?
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2006年 01月 19日 *
the my only skill

カメラを持っての、たらんたらんモードは久しぶり。で、このベタな構図。

寒い中こぐのって、実は好きだったりします。
暖かいけど暖かすぎない服を真剣めに選んでエイヤっと外に向かって飛び込む感じ。
トレーニングでもないし行く先もないし、行ったことの無い道を探す、それだけ。
ほっぺたビンビンつま先ジンジン、ジーンズ+SPDだってそんなに悪かないわな。
さすがに日が暮れちゃうとつらいけど、こいできた日は、何もかもうまい。

これを書いていたらミノルタの例のニュースを受け入れられる様な気がしてきた。
2ヶ月前に買ったこれが使えなくなるわけでもないし
カメラ(メーカー)なんて他に腐るほどあるし、中古屋さんもたくさんあるわーな。
(結局、まだ欲しいのか。お前は)

そういえば iPhoto'06 こねーなー。
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2005年 12月 09日 *
my honey today.

昨日初めて巡礼した、DEPOT【ディーポ】で、フレームカバーを買ってきてつけてみた。青いやつね。

我々が"バイク"なんて呼ぶようなその代物は、自立させるためのスタンドがありません。たいがいね。
んなわけでガードレールやら電柱やらに、もたれかけさせて停めるワケなんだけど
もたれ欠けている部分がツルッと滑って、ツツツーばったん、なんてsweetieが無様に倒れちまうってのはよくある話で、このカバーがあると、フレームにつく傷を防ぐっていうよりは(ま・それもあるけど)、もたれかけ時の滑り止め機能っつー側面があるおかげで、我々が心血を注ぎ選択し購入するスポーツ自転車(あえてそう呼ぶ)が、このママチャリ文化99.99%な日本の自転車事情に於いても、そのへんにがっつんとキラクに停めることが出来る、画期的にカジュアルで便利な乗り物になるはず....と、おととしNYCで見かけて以来こっちずっと思いつつも、なかなか日本じゃ売っていなかった。あるところにはあったんだろうけど、まぁとにかくスゲェ便利です。いいよコレ。

depot

ディーポは、いま日本にあまたとある自転車店の中でもある意味最高峰にイっちゃってました。非カーボン・非ハイテク・非レースっていう意味で、おれ的に相通ずる物が有杉、超財布ゆるみまくり。店主さんなのかな、写真撮影していいですか?ってきいたら、ぜんぜんどーぞ! ぼく自転車詳しくないんでー、なんて超いい人で最高。そう! いいんですよ、自転車店主はチャリに詳しくなくても。詳しい人なんて他にいけばうんざりするくらいいるわけで、上の写真のようなすてきチャリが置いてあれば、もうそれで。
もぉ、がんばれディーポ、そんな感じです。ちょっと遠いけど(泣)
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2005年 11月 24日 *
opening

Bicycle Film Festival TOKYOに行ってまいりました。

様々な短編が矢継ぎ早に上映されていく構成で、チャリンコ文化の最新のムーブメントを紹介しつつ、出来に多少のばらつきはあるものの、おおむね退屈することなく、人が自転車に乗っているその様子だけで(そうでない作品もあったがw)ハッピーな気分に浸ることが出来ました。

1部2部と、すべての上映作品をみることができましたが、その順番が絶妙で、最新の超絶技巧モノや、クラシックなものへの畏敬の念を紹介したり(笑・観た人はわかる)を織り交ぜつつ、自転車とは自由だ、何に乗っても、どう乗っても楽しいんだよ!っていう様々なアピールがあり、最後にはかるーく、都市に於けるクルマに占拠されてしまった道路達を取り戻していこうぜ!! という雰囲気に、フェスティバルを通しての主催者達の意思表示を見て取ることができたような気がします。

素晴らしい試みだと思いましたし、全面的に大賛成&ハッピーなムードに浸ることが出来た夜でした。来場者も、あきらかに自転車に乗るのが大好きそうな奴どもばっかで、みなハッピーな顔していたのが印象的です。

チャリンコ月刊誌やマニュアル本の類が、これらの文化をこぞって特集する日も近いような気がします。しかしこのフェスを見て感じた事があるとするならば、それらがよくする常套手段「ジャンル分け」とか「見てくれ」「最新テクノロジー」などではなく、チャリンコに乗るということは、本質的に自由で楽しい、とにかくもっと乗ってこーぜ!っていう「ソウル」なのではないでしょうか。

毎年やって来てくれることを願ってやみません!
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2005年 11月 21日 *
いつもお世話になっている、Zukiの大森くんの自転車が盗まれてしまいました。

It was stolen!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


omori.jpg


・パナソニック製ピストバイク(赤一色で、Panasonicとは書いてありません)

・syntace製ブレーキレバーをフロント用に1本使用
 http://www.syntace.com/index.cfm?pid=3&pk=351

・ドライブチェーン/チェーンリングが左サイドにあります。
 見る人が見れば一発で、あ〜とわかる「大きな特徴」だとおもいます。

・ドライブトレイン等、主要コンポは(デュラエース トラック)

・ステッカー各種貼付有り

・キレイなバイク...ではないです。かなりの「使用感」有り、です。

・盗まれた場所は、市ヶ谷・曙橋駅近くです。


はっきりいって、フツーの人が乗りこなせる自転車ではありません。
ペダルの動きとタイヤの回転が直結した ピスト とか Fixie なんて呼ばれるタイプです。

このバイクを見かけた人は、どうか、どうか連絡をください。
大森君のアドレス
shortyys-and-the-co(@)docomo.ne.jp

以上の内容のチラシを作って、都内のメッセンジャー各社に届ける手はずを整えました。

もしくは、見かけた情報等、おれのブログに書き込んでいただいでもけっこうです。

盗んだ人は、おれら、きっと怒ったりしないので(笑)
もともとあったところ辺りにでも置いておいてください。ぜひ。
人様のものですが、個人的に大好きなバイクなんです。

これを読んでいる皆様も、ご協力どうかよろしくお願いします。


追記:昨日、見つかりました!
盗難場所からほど近い路地沿いに、ワイヤーロックされておいてあったとのこと!
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2005年 11月 10日 *
a0032361_1043359.gif


Bicycle Film Festival がきますよ! 来週! うらー!

日本語サイトもできてるから:Bicycle Film Festival TOKYO
行けないやーって人も、クリックしてアクセス増やしてあげようぜ!

a0032361_10273790.jpgんで Film ってなにやるの?って話だが、短編がほとんど。
リストはここ。 ほとんど5分〜20分みたいな。

そんななかでも、「Still We Ride 」と、しびれるタイトルをつけられた、この映画だけは別格っぽい。50分の大作。

老若男女がいろんなタイプの自転車で、たーだNYCの通りを占拠するのを観るだけでも楽しそう。
(予告編開始:うるさいよ)

「自動車に占拠された道路をとり返せ!!」的な、過激な奴らが多少キモいんだが、気持ちはわからんでも無いし、1年に1回くらい、いーじゃん、みんなで集まって走ろうよ!的な、ホコリをかぶっているチャリンコを引っ張り出してくるきっかけとしては、素敵なことなんじゃねーか、などと思ったりもします。いい季候だしね。

BFFJPサイトより勝手に引用するけど
バイシクルフィルムフェスティバルとは、自転車がある生活の楽しさを、映像を通して祝うお祭りです。

BMXであざやかに技をきめる人も、
ダウンヒルでアグレッシブに坂を攻める人も、
ロードレーサーでストイックに速さを極める人も、
ファッションにこだわる街乗り派も、
最低限までそぎおとしたシンプルさが美しいピストバイク派も、
ママチャリで最寄駅まで往復している人も、
このイベントで、映像やアート、音楽などを通して、「自転車のある生活」が1つの“ライフスタイル”である事を感じたら、自転車が与えてくれる自由を感じたら、あとはただ、楽しみましょう!それが、サイクルカルチャーなのです。

うまいこと書くね...自由... うーんかっちょいいぜ...
というわけで fes 会場でお会いしましょう...
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2005年 10月 24日 *
painter and the scenery  painter and the scenery

さいたま市のちゃり乗りならば、行かねばならない見沼通船堀っていう所があるんですが、優雅に絵を描いてる人がいたりなんかして、へー、ふーん、ほーう、と、ビミョーではあるんですが、確かにいい眺め。

江戸時代には、ここらは水運の要として、年貢米とか塩とか名産物を運んだ船が行き交ってたらしい。ちょいとロマンティックじゃありませんか。写真は芝川八丁堤より


saitama stadium  bike by shooting

おなじくさいたま市のちゃり乗りは立ち寄らないわけにはいかない県営埼玉スタジアム。
どこから撮っても醜い建物だなぁ...というわけでこれだけ。
折角だから、こんだサッカー見に行ってみよう...

影が長くなったね。

(編集途中)

おとつい?のことなんで...編集断念。良く行くコースなんで、また書きますわ...
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