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カテゴリ:こぐ人。(ちゃりんこ)( 69 )
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2006年 08月 23日 *
tbmu060826.jpg

今週末、土曜の夜は TBMU しますです。TBMU は Tokyo Bike Meet Up の略...だけどあんまし意味を追求しないでください、不特定多数のぬるーいチャリンコ好きのための集まりです。チャリンコで集合場所に来て、んでみんなでお喋りしましょうぜ。ついでっちゃなんだが折角なので、浅草くらいまでは一緒にこいでみますかーみたいな。参加に必要なのはどんなんでもいいんでチャリンコで来ることと、自分のカギと、フライヤに書くの忘れたがライトを持参のこと。参加確認のメールは必要ないですよ!

集合場所はココ: www.gmap-pedometer.com/?r=268439
雨降ったら Lolitaで: www.gmap-pedometer.com/?r=268451

時間は夜の八時。眠くなったらその場で寝るか帰ってください、誰も引き留めませんから(笑)古い Mac の Internet Explorer とかじゃ見れないんでわからん!って人はコメントください。それでは集合場所でお会いしましょう!
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2006年 08月 21日 *
Toride Velodrome

中山さん(@中山隆行創輪塾-我孫子)にさそわれるがまま、ミゾ君、Paul、Bryan とで茨城の取手競輪場に走りに行ってきました。開催日にはヤジや怒号が飛び交うであろう、バリバリ本物の競輪場を走ることができるとあってドギマギしてたのですが、実際はのんびりとしたムードの走行会なのでした。


nakayama san pulling paul and bryan

あ、この写真を見ると全然のんびりしてませんね...むしろ恐い。
鍛えガイのある奴らが来たと喜んでいる風に見える中山さんと、ムキんなってグルグル走りまくる Paul と Bryan です。英米は仲良くなれないのでしょうか。ちなみにおれは全然ついていけません。


he is usually a tourer.

それこそ選手風情の本格的な方から、女性や初心者まで色々なタイプの方が来られていたのが印象的でした。なかにはおじいちゃん風も沢山来ておられていて微笑ましかったのですが...写真の彼は"こないだの日曜は、銚子まで240km走ったヨ"とかおっしゃっておられて...微笑ましいなんてもんじゃない、年季の入った自転車クレイジー達なのでした。おれなんてひどく甘いです。彼らは皆オシャレで超クールに見えました。


nakayama san

中山さんの70年代風コスプレ具合。彼、マブかったです。トラック上で輝いてました。
この後、雨が降ってきたので退散。あー楽しかった!

当たり前の話で恐縮至極なのだが、初めてトラックを走って思ったこと。
・信号もタクシーもなく"いくらでも走っていられる感"が意外や新鮮
 (当然、体力の壁はすぐにやってくる)
・普段の自分では出し得ないスピード感が、さいこうです
・予想以上にバンクが高くて急で超恐い。走りながらも"おっこちそう"
 いつまでたっても路面に対して90度にタイヤを立てることが出来なかったです。ヘタレ
・だれかを抜くときは"抜きまーす"と前走者に声をかける、素晴らしいシステムがある
・一部の愛好家は、こんなに素晴らしい所を走っていたのか...いいなぁ、とか思った
・ビシッと路面を見てないと、ラインを外れそうで恐い。
 グラサン忘れ→コンタクトなので目が超乾く。
・そう、なんかに似ていると思ったらあれだ、MTBのダウンヒルだ。
 自転車専門のコースって点では一緒。そーいやこの夏も富士見に行ってないなぁ...
 あの、チャリンコの音しか聞こえない感じ。いいムードだよね。
・トラックバイク最高。ピストってここを走るためにあるのね、と痛感。
 ここではロードがあきらかにもさいが、中山さんにポジションチェックしてもらってから
 超走りやすくなった。競輪バイクを持って無いひとだってアリアリです

こりゃ来月も楽しみだなぁ。個人的には、次はもう一寸マシに走りたいもんです...
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2006年 08月 15日 *
he said

写真は、こないだのイベントの時 Eisuke に紹介してもらった Paul Lee くん。NYC 出身なのだが、 Laos, Viet Nam, Thailand とかなんとか、South Asia を去年からずーっと旅を続けてきて、最後に日本をチョイスして来てくれた男。来週にはンヶ月振りに NYC に帰るんだと。お盆でなのか奇跡的に人気のない東京の街を走っている途中で見かけた、故郷に帰りあぶれた(?)たくさん人らが野天でおやすみなさっていたコマ劇場の前です。

ま、彼を"くん"とか言って書くには微妙な年齢ではあるが(34だった)とっても取っつきやすい、彼はチャイニーズアメリカンで生まれも育ちもNYCなわけだが、人あたりが優しく、さすがに旅行も後期で話のネタも豊富でお喋りがおもろく、そしてチャリおたくというよりは...彼は...自分でも言っていたが、行く先々でパンをこねたりコックさんになったりしながら生計をたて、移ろいながら生活をしていく... それは見事に正真正銘の Traveler で、このあと NYC に帰った後少ししたら、今度は南極の観測隊にパンをこねてあげに行くんだと。5ヶ月間って言ってたかな。凄い。

ありゃ、このエントリ、途中まで書きかけで寝ちゃったみたいだね...彼は彼の flickr にもその足跡を印しているように相当な麺オタクなようで、その点でも激しく意気投合することができ(彼はおれの flickr を完璧にチェックしていた)東京でも既に複数の、まぁ基本中の基本といえるラーメン人気店はチェック済みで、それならば...と思いついた、新宿のへんてこラーメンビルディング - 神座に連れて行きましたが、あのしょっぱいスープを完璧に飲み干してた... あそこの社長なら NYC 店だって作ってくれるんじゃないの?とか思いましたが...ぬか喜びさせても悪いので黙ってましたけど。

彼には反対に、Tobacco- 自分で巻くタバコの美味さを教えて/プレゼントまでしてもらいました。いまそれをやりながらこれを書いていますが、日本の多湿気にあってんのかどうか超美味いです。ベースはマイルドセブンにとても良く似たそれは、とてもクリアで雑味が無く身体にもヘルシーこの上無さそうです。これの味を知ってしまったということは...20年近いおれの喫煙習慣に初めてといってもよさげなエポックメイキングな出来事かもしれません(巻くの面倒くさいけど)

そもそも、先だって彼にメールアドレスを伝えたあとの彼からの"自転車を欲しい"攻勢は見事で、如何におれはバイク人なのか、如何にそれを手に入れねばならないか、2MBにわたる写真が添付された長大で完全なプレゼンテーションをうけていたので、最初おれ的にはめんどくさかったわけだが折れて、結局彼はサイズにこだわり超狭幅セットアップを施した日本製中古競輪自転車を手に入れて、そんなこんなで超ご機嫌な彼のライドは、とてもスムースかつパワフル、そして大人の走り...そして満面の笑顔... アメリカを出てからしばらく fixie に乗ってなかったので疲れた...とかいって最後のコーヒー屋ではフアーっとしたご様子だったけど、走っている途中 interesting と連呼していたので良かったとします。うんうん、俺もそう思うよ... 自転車乗るのは楽しいよね...

http://www.gmap-pedometer.com/?r=366906
(pedometer って IE じゃ見れないんだってね...だっせーブラウザ
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2006年 08月 08日 *
undersea bike tunnel

扇島にいきたい、そう思ってちゃりちゃりこいできました、また川崎工業地帯へ。自分でもしつこいと思う。写真の自転車/歩行者専用海底トンネルを通って、まず"東扇島"へ渡ります。その存在を知ってから苦節半年位、憧れだったトンネルは、無駄無駄公共ブツ感と、異様に高い湿度と、一人じゃ恐ぇー不気味なエントランス付近のやばい雰囲気と、"自転車の方は降りて歩いてください"というアナウンスの無限ループ地獄...で、何度も通りたくない感じ。


the ironworks doesn't sleep

そこは、旧 NKK(現 JFEスチール)が埋め立てて作った日本最大の人工島で、言ってみれば完全な一会社所有の島なので立ち入れません。できればいま流行りの大人の社会科見学とかではなくて、カヤックとかで不法な感じで上陸できたら最高だろうな...などと無茶なことを、24時間眠らない無人の巨大製鉄所を眺めながら、ハワイ島とか屋久島とか宮島とか慶良間諸島とかイースター島とかアンソニー島とかビキニ環礁とか硫黄島とか軍艦島とかカールスクローナの軍港もいいが、しかしそういうところは行こうと思えば行ける、あ、硫黄島には無理か、しかし行こうと思い立っても行けない島が目の前にある、それって自転車こいで行ける川崎ってところが実はミソでナイス、とか思ってたりした。首都高速湾岸線、鶴見つばさ橋付近にある巨大な工場群のアレです。見学は見学で行きたいけど。


the moon on Ironworks

"扇島"の製鉄所を眺めるために"東扇島"の東扇島西公園にたどり着くことを目的に行ったわけだが、海沿いで広くて目の前が製鉄場。すばらしいロケーションの公園です。釣りのメッカっぽいが、それだけじゃもったいない感じ。カーボン三脚と、そいつをチャリにぶら下げるステーみてぇのが欲しい。Steelman を、もっとバキッとした夜景撮り用のチャリに改造してぇ。


with small tanker

ここは陸側にある、波止場っつー言葉がしっくりくるような場所。横浜港って入りづらくなっちったよーな気がするから貴重なスポットかも。Gメンとか戦隊が出てきそうな、そんな感じです。あとあれだ、ヴイヴイヴィ〜って音がしたよね、波止場って。あれって絶滅しちゃったのかな、聞こえないなぁなんて、どうでもいいことを思ったりもした。

なかなかおつなちゃりんこコース発見し自己満足。涼しくなったら昼間も行ってみたいなぁ。
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2006年 08月 08日 *
PICT2841.jpg

Eisuke と奥にトラっち、スタートしてすぐですね。
オレ、このあとカメラかまえながら、恵比寿まで併走したら日射病?熱中症?でフラフラ。


gunung (yamamoto san's) sexy boy

最高にかっちょいいぜ、とか思ってたら、flickrに置いたとたん、やはり異様に評判の良いヤマモトさんのsexy boy。いかすバイク観は世界共通ですな。


PICT2941.jpg

信じらんないくらい長時間のトラックスタンド。バランス対決つーか体力勝負だよこりゃ。


sega san

SEGAさん相変わらず最高です。おれも真似して次回はぴちぴちで行こうかな...嘘。


PICT2803.jpg

あり得ない感じのノーハンドで、ん10mのスキッド。 おててのしわを合わせて南無〜。
ありがとう、良いものをみせてもらいました。


ごめんなさい。今回のイベントの詳細ですが、コメント欄でおれに聞かないでくださいね。
Eに誘ってもらって...初参加だったし。
スーパー楽しくて50人くらいと握手してもらえたけど、全然名前覚えてないです...
興奮しすぎダメすぎです。次回はマイboyが間にあったらいいなぁ。
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2006年 07月 28日 *
tbmu060826.jpg

Tokyo Bike Meetup の第二回を、8/26にやろうと思います。
今回は、土曜の夜8時集合でーす。途中離脱は任意で。
都庁前広場集合、雨の場合は代々木ロリータ、ってのは前回と一緒です。

追記:
都庁前広場: www.gmap-pedometer.com/?r=268439
Cafe Lolita: www.gmap-pedometer.com/?r=268451

例によってなんも決めてませんが...なにか気になる方はコメント欄に書いてくださいね。
こんかいは浅草をちゃりちゃり目指したいと思ってます。
それではよろしくです!
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2006年 07月 03日 *
060702_tbmu_13.jpg

超楽しかった。どうもありがとう、12人の勇気あるバイク人達よ。
雨の場合の集合場所に..と設定してあったカフェに、ゾロゾロたどり着いた皆の姿を見て、正直おったまげた。集合時間寸前になってザーザー降ってきたからね。しかも誰もいなかったので相当凹んだからね。 が、しかし、ってな具合で。

一緒に走れた距離は知れてるし、雨降ったり止んだりだったし、でも12人に会うことができて喋ることができたのが最高。こぎ疲れてはないが、喋り疲れて喉が痛かった位。

次回を見据えて皆が出してくれたアイデアを総合すると...
・金もしくは土夜開催はどうか
  夜のが走りやすいとも言えるしね。朝までたらたらやるのも悪くないと思う。
  バイクなんだから、途中離脱したきゃいつでもできるわけで。
・テーマを決めるのはどうか
  ドクロもんを身につけてくる日とか、ある意味コスプレ的なんは?
  目的地を決めて、なんしか喰ったりだとか。バーベQみたいんとか。
  "魚仁ライド"とか、"汁無し担々麺 meetup"とか、アメリカ人には真似できまい。
・とにかく、皆で一緒に"走る"のは、2の次の線で... ってのが解った。
・なんかほかにあったっけ?(笑)

またやります、必ず。
もうちっとマシな、なんしかの方法で告知します。
告知を協力してくれるお方・お店、方法・サーバスペースなんかも募集します。

最後に、こんなブログを読んでいてくれる奇特な人がいたのを、もろに実感した。帰りにヤマモトさんと一緒に立ち寄ったナルシマにも、読者さんがいてびっくらこいた。相当、恥ずかしいんですけど... これからもよろしくおねがいします...

追記:写真。Flickr: Photos tagged with 060702tbmu
参加者は、flickrに写真をアップして "060702tbmu" と tag ってくれるとありがたいです。
ついでに、flickr 上でコンタクトしてくださいな。
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2006年 06月 13日 *
あまりの放置プレイもあれなんで、どぉしょうも無い話を。



can it be true?

Originally uploaded by fast boy.


いぜんのエントリよむ人、かく人、こぐ人。 : とある料理のプロジェクト:到着で書いた NYC の家具職人兼ダンスのインストラクター fast boy こと Ezra とは、すくなくとも36時間おきにはメールしあってて、しかもお互いかなりのオタクであるから(メールではあるが)話は尽きない。上の写真は、おれが彼に送った"生"フレーム、下地処理中の写真。ロードフレームだったのだが、よく見てみるとフレームエンドのディレイラーハンガーと、ダウンチューブのシフターマウントが完璧に跡形もなく除去されていた。見事というか、あいつら風に言えば相当 sick だ。

同時に、フレームの処理作業と同様に重要なパーツ選びに関する話し合いにおいては、あちらに任せっきりになるのではなく、さりとて単に組み付け代行をお願いする風になってしまうこともなく、理想的に事は運んだとおもう。こうなることは二人とも予想していなかったので二人して驚いているんだけどね... 彼の知識とセンスに脱帽というよりは、彼とおれの好みが驚くほどに似てて、しかもお互いを刺激することが出来た、そして奴が辛抱強くおれの酷い英語につきあってくれた、と言うことができるだろう。つか、やっと今日未明に全パーツを決定することが出来たんだけどね。ながい、ながい話し合いだった...まだできてもいないのに、今日メール読んで、泣きそうになっちまったよ...

彼が言うところの、この"the Angel Bike"は、ヴィンテージもんや、最新もんをも随所に組み込んだ、レトロFIXクルーザーになることだろう... しかも奴が作った世界でいちばん美しい木製フェンダーと、おまけにグラフィックデザインは、あの、我々がflickr内で、ロックスターのカリスマの如く敬愛する Flickr: Photos from faster panda kill kill の Megan が担当してくれることになって、そのこと自体が既に奇跡と噂され、しかも既にそれはできあがっていて、Velographic bicycle decals という自転車ステッカーを専門に扱う業者に発注済みとのこと... でもそれは完成するまでの間、ミルスペッククラスの最重要秘密で、ジョージ・Wであっても、見ることはできないんだとさ... どれがどんな風に仕上がってくるかは、結局全くと言っていい程、解らないんだけど(笑)楽しみじゃんかー。
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2006年 06月 09日 *
1 pm Sunday July 2  1pm sunday july 2

質問や参加希望なんかも、コメント欄に書いていただけると助かります。
みんなでどうしていけばいいか決めれたらうれしいです。
それでは、よろしくおねがいします。
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2006年 06月 05日 *
the plan

おれの写真を見た外国人から、国からチャリンコ持ってきたんだけど一緒に走って欲しい... なんつーパターンで、複数から言われたもんだから、ちょっと作ってFlickrにあげてみたテスト告知なんですが。反応次第で実際に、不特定多数の国籍無制限のママチャリ禁止でカギ持参、って感じでやろうと思っているんですがどうでしょうか?

あんま集まりすぎても一人じゃ対応できないもんね、いつ開催とか全然決めてないんだけど、たーだ、だらだら走ってうまいもん喰って、あ、んでも人数集まりすぎたらそいつは難しいなぁ、そもそも反応無かったら、恥ずかしいなぁとか。

知恵を貸してくれて、参加を希望してくれる人を募集します。
あ、片方でも良いです。もちろん。
よろしくおねがいします。
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