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カテゴリ:こぐ人。(ちゃりんこ)( 69 )
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2006年 11月 06日 *
testach toyo pista prototype

サイクルモードに行ってきた。東京サンエスのブースで見たNITTOの123バー(アルミ)と、シートピラーがブルーにアルマイトされて良い感じ...でした。値段はくそ高いけど、上品且つ危険な感じ、両方イけるすてきな色合いではなかろうか。TESTACH もピストやるみたい。カリカリのトラックディメンションじゃなく、ケイリンと比べるとロングホイールベースでロードっぽい仕上がり。ケルビムも出展してたのだが、超美しすぎて興奮し過ぎ→写真撮るの忘れた。

フィルムを現像に出せてないのでアレだが、土曜日にパンチサイクルさんで試乗させてもらった、ラスタの衣装を身にまとった"パンチサイクルオリジナル/杉本彩はおやじに跨って欲しいスペシャル"も、ヘッド及びシート角が寝ててBB位置も低くなく北さんの狙い通り、あきらかにゆったり乗れたし(ゆったり、という言葉がぴったりかどうかはともかく)、某つか Jonny Cycles も street - track geometry を用意しているし、やっぱ乗ってて快適な方がいいなぁ、と次のバイク構想が膨れた週末なのでした...
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2006年 11月 01日 *
in my neighboring pond

にゃんこ写真ブログ並みに自分のバイクの写真を垂れ流している「こぐ人」です。
早く馬鹿丸出しに気付いた方がよいですね。もっとまともな写真を撮っていきたいなぁ。

ここ二日くらい駆動系が絶不調な"hugo ganwell"だが、それでも短い時間ではあるが毎日乗ってる。今日も近所の自転車店の80過ぎのじじぃに看てもらった。彼は競輪レーサー御用達だという、チェン引き専用の超長いボックスレンチ?を嬉しそうに取り出してきてくれて、後輪を外してチェックしてくれる...ま・それにしてもクランクからするガタがとれん(泣)爺さん、この工具を使ったのは25年振りだとか言ってたし...スタートダッシュやスキッドしようとするとガクッと抜けるのは、ギヤ飛んでるよ、だって...あんたの言うようにチェンの張り方治したのに、マジでー? コグのロックリングが緩んでるんじゃなくて? もちっとタイトに張ってみようかな、ま・いっか。

昨今のピストバイクマンセー的な、もしくは、おれは昔から知っているから的な、メジャーになってきちまったよなー的な、まるでシンプルでブレーキ無しバイクが高尚で崇高かのような、ま・そういうのはピストって検索すると、1週間もたたずに止まっちまったブログなんかがすぐに目につくのでアレでアレだが... もうちっと具体的に言えば、こういった趣味的な、しかも昨今のマスコミには完全とは言えないまでも、その殆どが奇跡的に無視され続けている希有な例の、ストリート発祥のニッチで意外にリッチな文化には流行に敏感な先行者がいてエラそーな顔をするのが常なのでほっときましょう、自分らだってアメリカ人の丸真似で、全員同じ形のカバンしょって走っているくせに、って感じ。後追いの情報貧者であればあるほど哀しい風な真似事をしてしまうのは、たぶん日本の哀しい伝統で今に始まったことではなく、おれはそれがそれほど悪いことではないと思うしむしろおれがそっち側の人間なので、日本における"自称"先行者達が、全国津々浦々のコンビニに売っている安っぽい"デザイン"とか"スタイル"だとかを声高に謳ったファション誌で、このニッチで特殊な分野が紹介されることがむかつく出来事なのかもしれないが、それは自分がしてきた物まねを、他人にマニュアル化された怒りに他ならない。滑稽だ。毎月・毎週使い捨てにされ続けている雑誌の表紙に踊る文字など、100万年前からダサいと相場が決まっているのに。

余談が過ぎた。

もともと競輪場なんかの専用トラック、当たり前だがおばぁちゃんやくそガキなどが飛び出してくることがない場所を走ることを前提にしたというピストバイクは、地面とダイレクトに繋がっている感じがいいですね。自分が機械に跨って自力で進んでいることをいつでも思い出させてくれます。ブレーキ付けなきゃイリーガルだしそれなりにスキルも必要だしボケッと走れないし、それでそこそこ走れた日にゃある種の快感をもたらすのは間違いありません。それに...秋だしポエムの一つでもひねりたくもなりますわな... でもこんな書き出しなんで無理(笑) オレのバイクはブレーキが無いので完全に道路交通法違反なんで、そんな人はいないと思いますがまかり間違っても真似されたりしないでくださいね... 次のバイクはブレーキ付きを作ります、フレームと一体になったフェンダーも必要だと思ってる... 今のところの意見としては、やっぱどっちかって言ったら気持ちがいいのはフリー付きでブレーキ付きだよなぁ、ピストでは、あの惰性で走る感覚が得がたい... と、既存のスタイルの自転車...特にブレーキのすばらしさに気付きました。変速機しかり。そうはいってもフツーのバイクに乗ったことのない NJS Fundamentalist の方々には理解不能でしょうが、人類にとって自転車の発明と同じくらい、ブレーキを考え出した人にも同じくらいの賛辞を送りたいと思います... ツカんなこと、にゃんこ写真ブログに言われてもねぇ。
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2006年 10月 25日 *
masa's 3rensho and my hugo-gan

関戸橋であったチャリンコ関連のフリーマーケットに行ってきた。半年前に hugo と行った奴だ。あんときもそうだったが、今回も新しく友達ができたりして、しかもそんなみんなで一緒にこぎに行っちゃったりして、人の後ろにくっついて完全アウェイの見知らぬ風景の中を行くのは超楽しく思い出深いものになった。(原チャリにアタックした Mike はもう大丈夫みたい、自転車も3万円で治るらしくて、よろこんでたよ) 今回の収穫は、キャンピーの妖しく艶めかしく光るシートピラーだけではなく、自転車を愛する新しい友人達と、多摩川っぺりの関戸橋〜羽田間の素敵ライディングコースだ。あそこぁホント色んなタイプの自転車が走ってておもろいね。荒川っぺりとムードが全然違ってて、年配のオサレなサイクリストらが目についたのも印象的。チャリンコ乗るにはいい季節っすね...
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2006年 10月 23日 *
hugo-ganwell™

苦節5ヶ月、TBMU第三回の前日に、やっとこできました。名付けて"hugo-ganwell"。なぜかと言えば、が京都から買ってきてくれたから。あのあとビルダーのドイさんが亡くなられたとの知らせを聞き、奴の目の前で、故人がこのおれのフレームの、元オーナーの現役競輪選手が壊したというシードバインダーあたりを溶接し直してくれた話、をしてくれたことを思い出すと、なかなか思い入れ深いものがある。

もともと、巨大なラメが下品に瞬くレモンイエローに、GANWELLロゴと、モサい(失礼)相撲書体のカッティング文字で選手のお名前がデカデカと貼ってあって、その上よりクリアの耐溶剤ペイントが施されていたわけだが、スウェーデンに住むゲームボーイ好きの若者はそれをクールだと言い張るのも片方で理解できるのだが、さすがのおれでもそんなのは絶対にイヤで。

シートバインダー部以外は殆ど新品同様だったが、そのケバいレモンイエローのフレームを我孫子の中山さんのところに持ち込み、完全に塗装を剥離、総メッキ加工を施した後、塗装及び細部のデザイン...及びすべての組上げ迄と、色は口述で指定、Nitto 123バー(アルミ)をフレーム同色に、メッキは見せる方向で、アクセントに赤を入れて...ってな具合のテキトーなオーダーに、彼は完ぺきに答えてくれました。ありがとう中山さん。

パーツ選びはわりと普通...かどうか。 リムハイトの高さとメッキッキな輝きに惚れて主に見た目から選んだ ArayaのGold はおれに初めてのチューブラー体験をもたらしたが、ナカヤマさんのところで一番安かった1000円位の練習用チューブラータイヤは極グリップするし微振動の吸収力は高いしよく転がるような気がするし、この週末80km位かな、ガンガン多摩川っぺりのダートも含めて走ったが、なぜイマドキの輪界ではクリンチャーを推し進めるのか謎...といった位、目からウロコ的に快適な乗り味。これからは全てチューブラーにしていこうと決意を新たにし...まだトータルで100km位しかのってないのでアレだが(笑)チューブラーのが安くて軽くて乗り味もいいし見た目もいいじゃん、といった感じ。タイヤ交換のしやすさは、明日にでも作業の習熟のためにも無駄にローテーションしてみようかと思う。両面テープ買ってこよっと。無駄にヘたなスキッドで杉目も減ったし。つかロードでパンクしたことがないや。クランクは近所の某店で掘り出しておいたOFMEGAの80'sロードもんのデッドストック新品(中山さん曰くCAMPYのコピー品)。ハブは今年の1月だったかに廃業しちまったと言われてるスズエ製新品を確保しておいた奴。シートピラーはNazにもらったMicheのアルミもん、イタリアでは現行でも売ってるはず、あっちのglunge的な安もん扱いか?

うわ、こうして書くと、解る人が見たら噴飯ものなんだろうな...(笑)
ま・いいんです。こちとらマヌケで軟派な自転車好きですから。
いつか、いつの日か、新品オーダーするときの習作だと思って手を入れていこうと。

完全にこの週末はピスト習熟運転だったのでアレだがノーブレーキは2倍疲れるね。普段使わない全身の筋肉が悲鳴を上げました。折角の新車(?こういう場合はどう言えばいいのだろうか)なのでもっとエロい写真を撮りたかったのだが、カメラを壊してしまっていて撮る気無し...あ、そうだ、フィルムで撮った写真ができあがっていたんだ...いまからとりにいってきまーす...フィルムはめんどくさいねぇ。
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2006年 10月 15日 *
the night

追記1:MOが撮ってくれた写真を追加。超クールな彼女は無印小径での参加!
追記2:おれの記憶を頼りにペドってみた。違うところ走っている人もいると思うが、最後らへんの記憶は怪しい。約20kmってところ。
追記3:ここで 061014tbmu と tag ってくれた写真をみることができます。アップ&撮影してくれた人ありがとう。いまんところ、俺が代理であげた MOさん のと kdma のだけなんだけどね...
追記4:みんな素晴らしい写真をどうもありがとう。flickr ユーザの方は是非「061014tbmu」 tag付けをよろしゅうです。


来ていただいたみんな、どうもありがとう。オーモリ君に数えてもらってたんだけど、50人で走るのは、なかなか壮観でおもろかったですね。ちなみに前回37人、1回目12人。

ちーと距離が長かったかな? ちーとばかし寒かったし(笑) 走行マナーはどうだったかな? あれだけの人数だと、普段1人とかで走る時よりも考えなきゃならんね。だけどまぁ、もうちょっと検証しないとアレだけど、皆さんのおかげもあってよかったです。次回は12月にやろうと考えています。色々考えているんで、おひとつ、是非。

んで、ちーとばかしの今回の言い訳と反省。
地図の件、もっていくって宣言したんだけど、持って行かなかったことについて。おれがあらかじめコース取りをした地図を作って5枚プリントして、実際に持っていこうと思ってたんだけど、野暮ったらしいかなぁとか考えて、もっていくのやめちまったのです。

しかしやっぱひつようだ、と思ったです。あらかじめコース取りをしていない、A3サイズ位にぺろっと大きい用紙にプリントした丁度良い塩梅の地図を、必ず次回は作って持って行きます。コース取りの話し合い時のネタになりそうで、いるわな。どこに向かって走っているの?という状況は、解消せねばなるまい。

そして、おれのカメラ。
一眼レフのほうは、以前より外っつらがぶっ壊れてて、キリもいいかなっつって旅行後に修理に出したのね。だもんでもう一台の愛機、ディマージュA1くんの電源を入れてみたら、液晶画面が(ノイズがグイグイ入る)ブラックアウト。アハ! ぶっ壊れちった! つーことで、久しぶりに引っ張り出してきたフィルムカメラだが、暗いとダメダメなおんぼろで。

つーことで、このエントリを飾る画像を誰かください。つーわけでありがとう、MO。
見事なフライヤーを作ってくれたのは yeti こと詳平。
エイスケ、ケンスケ、よっぴー?、ぺっこりん、kdma、それと、いろいろ勇気づけてくれた各氏、いつもありがとう。皆さんの協力無しでは、既にTBMUは成り立ちません。
それでは、第4回TBMUでお会いしましょう...
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2006年 10月 02日 *
the rainbow bridge

ちょっくら TBMU の下見を兼ねて、駒形橋あたりから隅田川をくだりつつ、東日本橋、佃島、築地市場と横目にしつつ、東京湾岸の竹芝あたりから品川あたりなんて具合で散策してきました。超ド下町原住民であるマサタカ君のおかげで、超楽しかったです。彼ったら風っぴきだったのに...一緒に行ってくれてどうもありがとう!

いい感じの休憩ポイントが取れないかなぁと考えていたのですが、改めて見渡してみればそいつは全くの杞憂ってもんで、山手線路から数分こぎさえすれば変スポット満載のトレイルだし、人様に迷惑をかけることのないであろう広い場所もあったりで、ひとまず安心することができました。上級の都心湾岸オブローダーの方には物足りない面もあるかとは思いますが、いい感じのコースを皆でチャリチャリできるんじゃないかと思います...もちろんセーフライドファーストで。 それではTBMUでお会いしましょう!
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2006年 09月 20日 *
toden, oji sta.

さいきん、自転車のフレームが準備できたのでパーツ選びを始めたのだが、パーツカタログ本や自称マニア店には欲しい物がまるで無いので、果ては名古屋、大阪、シカゴおよびニューヨーク、パリ、バーミンガム(英)、ストックホルム(スェーデン)までパーツ探しをすることになってしまい、文字通りキリが無い、っつーか埒があかない、こうなってしまうと web2.0 なんて言葉はなんの役にも立ちはしないし、むしろウザい。いつまでたってもここにあるフレームが自転車にならない。

おかげで...というかなんというか、手近なところにある、できるだけ古ぼけた、おもて向きにはしょうがなくママチャリをやってます的な、ご主人が恐そうな無名ちゃり店にアタックしてみることが楽しい。

門前払いに近い場合もあって高リスクで変態に近い遊びだとは思うが、そんなショップの店主の彼ら達が「実は」 病的にイギリス-フランス系ちゃりのオタクだったり、某有名ブランドでフレーム製造の職人であったことが判明したり、妙に自転車史的にアメリカ嫌いの持論を展開しがちだったり、実は現在400人を超えるツーリングクラブの名誉顧問だったり、実は店主ご自身の設計した変バイクの図面が何百枚も隠されていたり、3時間にわたってツーリングバイクが如何に優れたスタイルなのかを講釈...っつーか殆ど説教されたあげくこの本を読め、あそこの本屋に売っている、それを買ってきて読めば売ってやる...なんてとんでもないことを抜かすオヤジもいたり...

しかし彼らのそういった部分に触れていくにつれ、彼らが偏屈であればあるほど、歳を取っていればいるほど(毎年、身長が縮む歳になったから、自慢のこいつに乗れなくなるよ、と自嘲気味に嘆く店主もいた)会話に毒が有ればあるほど、客に迎合することなく、むしろ自分の遊びを貫いてきた、言わば尊い先輩方達なのだと気付かされることがある。彼らから学ぶことは多い。

あくまでこちらは客だ、おれだって、たーだペコペコしてたのでは癪に障るので、自分の趣向を伝えるのに全力を尽くす。そのあげくに、何が欲しかったんだっけ... ま、別にいいや、おしゃべり楽しかったし... ってことが、実際には多い。別にパーツなんてなんだって走るわけだし。またその店を訪れたとき、彼らがかるーく挨拶してくれた時の喜びに比べればささいなことなわけ。

本分と全く関係の無い写真は王子駅。
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2006年 09月 15日 *
TBMU061014

次回の Tokyo Bike Meetup のお知らせをします。
10月14日(土)17時、東京タワー下集合。
雨の場合は六本木Lolita集合(笑・おれはべつにLolitaの回し者じゃないです)

"私を照らしてライド"とは、どんなタイプの自転車好きさんでも、とにかくまぁ集まって、都心のライトアップポイントをちゃりんこでのーんびり廻ろうや、という趣旨です。まだコースの詳細は決まっていませんが、開催までには大まかに決めておきたいと思います。レインボーブリッジ下とか東京駅丸の内とかとかとか。

あ、お手持ちのカメラ持ってきてくださいな。こないだ(第二回)の休憩の時って、けっこう手持ちぶさただったんで... 苦肉の策と言われたらそうかも(笑) ここは日本だ、カメラメーカーがひしめく日本らしく、写真をおたがいに撮りまくって、知らない人とのおしゃべりのきっかけにしたり、変態ぶりを世界向けアピール来なかった人らに見せつけましょうや。二回目の時、写真が少なくて寂しかったから、っつーのもある。みんな、撮った奴見せてよー

※このエントリは追記する可能性が高いです。
※フライヤのデザインは yeti さんでーす。パチパチパチー(彼に拍手を)

皆様のご参加をお待ちしております...
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2006年 09月 04日 *
I made a mistake in color choice of bar tape

ハンドルのテープ(バーテープ)色を間違えたような気がする。too much blue だ。
そう思ったら気になって気になって仕方がない、お店で巻いてもらう作業を見ていたのだが、のがよかった、と気付いたのはホンの10cm位を巻き始めたあとだったがそれを言い出せるわけもなく、前のは最初のロードバイクだったこともあり、自分で最初にチョイスしたバーテープの良さがわからなかった、新しいのは新しいのにやたら滑るし...つかこれ肉や魚を買ってきたときの白いトレイの感触だ、早く破れちまいそうにも...なく、とても頑丈そうな雰囲気だし、くそ、などと次第に新しいバーテープへの憎悪を脹らませていたところ、flickrにおいてみても賛否両論が... それを見たとある方より、お前あれはないだろガッカリだよ、と早速リアルでも指摘もされ、今日なんてとても天気良かったのだが、なんとなく Steelman くんを直視することが出来ず、これではまるで、ある日自分の息子が湘南爆走族のような髪型になって帰ってきてしまった時ような...無駄だけど張り替えるか否か、そいつが当面の問題で。

3rd TBMU を10月14日(土)の夜にしたいんですが皆さんどうですか?
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2006年 08月 27日 *
2006:08:26 20:11

えー、何から書きましょうか... さしあたり参加してくれた皆さんに、ありがとうございました...そしてスンマセンでした、つたない進行で申し訳ない...と言っておきたいです。ぶっちゃけ参加者は15人くらいじゃねー?前より人数少なかったらダセーなーとかフンでたんですが...じっさいには集合場所の都庁前で、全く想定外の多くの方々を遠巻きに眺めるにつけキンタマがひっこんじシビれちまいました。皆さんは楽しんでもらえたでしょうか少し心配ですが... おれは楽しかったです。

自転車始めてから2ヶ月って人がいた。バリバリ現役のメッセンジャーがいた。来週からイギリスに行ってしまうのでっていって急遽ママチャリにメット姿で参加してくれた漢もいた。つか、この日のために?作った自転車がおとといに完成した奴もいた。ツーキニスト系もいたしピストもいたしマウンテンバイクもいたしバリバリのカーボンロードレーサーもいたし小径車の方もいた。信号を守る人もいたしタクシーに戦いを挑んだ人もいたし、パンクした人もいたし息が切れるまでスキッドに興じてくれた男らもいたし、2台の無線機じゃ殆ど役に立たなかった。

道中でのマズかった点を差し引いても、こんなにも色んな自転車好きが集まってくれたことを最高の喜びとしたい。皆さん、本当にどうもありがとうございました...こんどはもうちっとうまいことやりたいと、さすがに覚悟が湧きましたです。その時はよろしくおねがいします。
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