Top
カテゴリ:くう人。( 21 )
*
*
2006年 08月 23日 *
pettitoes stew set meal

いわゆるフツー焼き肉屋さんの"焼き肉"がダメになってしまった。にく汁♪にく汁とか騒いで人並みに大好きだったのだが、これが老化かとショック。大好きだと思い込んでいる?豚骨ラーメン喰っても実は大概の場合後悔しているし、大体、大盛り/替え玉は久しくオーダーすることはなくなったし、中トロ以上の握り鮨がそういえばダメで、こないだ一番ショックだったのがあんなに好きだった近所の肉屋の40円コロッケを3つ喰ったあと寝込んだし、おれができる料理っぽい唯一の料理チャーハンは自分で言うのもなんだが思い出したくもないし、ビミョーに関係ないかもしらんが10年間飲み続けたアメリカーノ(トール)にワンショット追加するのは過剰だな... とか思うようになってしまったし、でもまぁそんな自分に慣れてかないとね...とか思うようになった。写真は、なじみの沖縄そば屋で豚足の煮込み定食(700えん)こいつは最近何故かツボで。
[PR]
by yohei_morita | 2006-08-23 11:37 | くう人。 *
2006年 08月 01日 *
I believe this is perfect.

大塚のホープ軒、ホント5-6年振りに喰ったけど、涙が出そうになるくらいに美味かった、それはそのものが持つ味というかラーメンの出来とかそういうことではなく、何故か23歳くらいのときにミゾくんに初めて連れていってもらって喰った時分の自分のことを思い出してしまったからだ。勘ぐってくれるな、他愛もない色々な事です。多分、そこがあまりにも変わらない風情だったからだと思うのだが、よく誤解されるのだが、おれはラーメン博士でもなんでもないし、ラーメンを喰っていちいち感動しているわけではない、こだわりをもってラーメンに接しているタイプの人間ではないし、他の食べ物と比べてラーメン率が特別高いというわけではない、と思う(自信無し)。だけど、こういう事は他ではあまりありません、そういう意味で、大塚のホープ軒は最高なんだな。
[PR]
by yohei_morita | 2006-08-01 21:41 | くう人。 *
2006年 06月 04日 *
this is the best after taken photos

なんちゃらストーン?なんちゃらダッツ? ノンノン
やっぱうめぇよサーティーワンアイスクリーム、こいつが最高。
サーティーワンって、いちばん冷たくない気がする > バクバク食える
[PR]
by yohei_morita | 2006-06-04 19:30 | くう人。 *
2006年 05月 31日 *
table view

誕生日っつってもそれほど特別な事はないんですが、先だっての日曜日に青梅市の御岳(みたけ)にある会席料理屋さんで、料理をおごってもらった。いつかここで書きたいナーと思ってた店なのだが、なんせ多分、まえにここを訪れたのはこのブログを始める前のことで。

山里会席旅館 河鹿園

ずいぶんとイタい感じのウェブサイトではあるが、実際の印象はまったく違う。

決して無用に豪華ではない、むしろ地元産の素材を使った素朴過ぎる位の味・建物の佇まい・仲居さんのサービス・窓からの眺望...それらのクォリティからは想像できないお値打ちプライス、そして重要なことだが忘れられがちな、それらの「押しつけがましくなさ」が素晴らしいです。

おれは専門家ではないし、普段このような場所で食事をすることはごく稀であるので、おれ如きがここでの体験はすべてにおいてパーフェクトだ、と断言したところで、なんの説得力を持たないのは当たり前田のクラッカー、再度訪れることを決めて、期待が過剰に膨れてたにも関わらず、今回の体験もとにかく素晴らしいの一言に尽きた。おいちい。

以前訪れたとき、食事後に偶然、ここのご主人とゆっくり話す機会があって「旅館もやってる会席料理屋...って中途半端ですかね? 雑誌とかに載せることはしたくないんですよ、紹介してくれる気持ちはとてもありがたいけれど、それをかく人のことを100%信用できるわけではないですから。あなた位の年齢の人にこそ来ていただきたい気持ちは山々なのですが、懐石じゃなくて会席なんですよ、人と会うときに来て欲しいんです。どうしたらうまくあなたのような世代の人に対してそれが伝わりますかね... 私達はここでがんばっていくしかないのですが...ま、来月にでも閉めちゃうかもしれませんよ、街から遠いのでお客さんが来ないので」

幸せなことにもう一度それを体験することができたわけなのだが、あのときから現在までに、雑誌なんかに載せるようになっているかどうかは知らん。そもそもそんなもん読まんし関係ない。個室だったので繁盛してんのかしてないんかもよくわからん。残念ながら今回は、ご主人に会うことは出来なかったが、おれ的には特別な店です。ちょっとスペシャルな時の選択肢に是非。
[PR]
by yohei_morita | 2006-05-31 12:11 | くう人。 *
2006年 04月 11日 *
abura soba

東京麺珍亭本舗 の油ソバは、俺にとって特別な存在だ。
なんだかんだ言って、一番沢山リピートしちまっているラーメン屋はここだ。
ここのラーメンは、B級グルメを通り越して、どっかイっちまってる風だ、そいつは認める。

某 kOmO 氏を連れて行ったら、絶句してた。
某 S 氏を連れて行ったら、これは食べ物としては認めん、と怒られた。

それでも俺は、この油ソバが好きだ。
外苑東通りが新目白通りにささった付け根んところにある、この油ソバが。
[PR]
by yohei_morita | 2006-04-11 20:40 | くう人。 *
2006年 03月 15日 *
fried egg and tomato

タマゴとトマト炒め。 うまうまー。
蒲田で春を味わって参りました。
(うそ・多分、春夏秋冬あるメニューだと思います)
よく撮れたからせっかくなんで。

西海岸篇は、しばし待たれい。
[PR]
by yohei_morita | 2006-03-15 10:09 | くう人。 *
2006年 02月 21日 *
こないだのとある週、実はおれウナギ週間でして、ホントたまたまなんだけど
なんとなく、神をも畏れぬ行為をしでかしてしまった気がして、筆が重かった。
(変な比喩だな...)
自分の金なんでべつにどーでもいい話だが、ブログのネタ的にはおいしい割に
単に書くのを忘れてた...とも言える。

flickrで、あるアメリカ人に
「ウナギクレイジーな漢(dude:おとこ)よ。事、ウナギに関してはお前を信ずる」
とか指摘され、うっかり思い出したので書いておくことにする。
それほどのことは絶対にない、とは思うのだが。

unajyu: middle class

↑10回目くらいの南千住「尾花」で、初めて"竹"を。

oh! this is my first time Hitsuma-bushi!

↑名古屋で"ひつまぶし"を「蓬莱軒 本店」で喰った。


どっちの味がどーとかで☆何点でとか、そういうヤボな話じゃなくてさ。

初めての"蓬莱軒"は、日曜日ともあって混みすぎて辟易としたが、席につけば最高で
"ひつまぶし"は32年のクソ人生で生まれて初めての未体験ゾーンを楽しみまくったし

"尾花"のウナギは、近所の下町老人が"最後の晩餐は尾花で"っていう実話を聞いて以来、おれの中でのありがたみ感/究極感の指数が3倍になってるし。

ウナギはいいよね、たまーの贅沢しにいくには。
そういう意味で一週間で2回、食うものじゃないわーな。
両方とも最高にうまかった、と自信を持って言えますが。
[PR]
by yohei_morita | 2006-02-21 04:00 | くう人。 *
2006年 02月 18日 *
yamagata style chicken soba

山形県村山市の「肉ソバ」です。
肉は鶏肉、よく煮締まっているけど味付けは比較的淡泊で、プルん感も残る逸品。
蕎麦は、ごんぶと田舎系よりは細いが、直径約四ミリ。漂白?喉ごし?コシ?なにそれ?といった風情のグレイに輝くそれは、ガツンとそれ自体の香りが漂いまくりのワイルド感溢れるもの。コシっつーか、あえて、ただ堅いと表したい。

何よりもこのソバ、温かくない。
おだしまでひっくるめて、強制的に冷やしてはいない、そんな温度。
案内してくれたH部長曰く周辺では、わりとこのスタイルは当たり前だそうです。「早く食べれるでしょ」 もし大盛り(¥150増)にしちまったら、きっと後悔しちまってたろうな...と思わずにはいられない位のボリューム感で、地のものだけを使った、地元の人向けなメニューを堪能することができました。

そんな感動:プライスレス(嘘:¥600)。

山形のソバ界、相当ヤバいことになってますな〜。

p.s.
ソバにワサビっていう風習は、北日本にはなかった説、という点でH部長と意気投合できました。ソバには七味だろうよ、と。
あ、でもワサビがあれば入れるけど、って点でも一致してますが。
[PR]
by yohei_morita | 2006-02-18 16:37 | くう人。 *
2006年 02月 09日 *
Spaghetti curry sauce and Fried rice lunch

名古屋での昼飯。"スパゲッティカレーソース&チャーハン ランチ" ¥600。
栄のはずれだったっけな。丁度昼飯時で相席御免のてんやわんや状態。
東京でいうと、新宿のにぎわいから外れ微妙に浅草橋っぽくなった、みたいな位置。

はっきり言って、外観はフツーの喫茶店の趣。意外すぎる充実したイートメニュー(実はそれを期待していた)、このステンレスの一枚器、味、値段、店の佇まい、喫煙大歓迎ムードな大きな灰皿... こういった店は、減ることはあろうとも増えやしないだろう、この先... なんて考えちゃうと、その全てが泣かせます。

喫茶店風情なのに、そこにいるコックさんの威勢の良い声を聞きながら、肉のハナマサ製の食材をチンすることしかしない(とおれは少なからず思い込んでいる/異論があったら是非教えてください)東京都心の喫茶店と、名古屋のそれの"違い"をささやかながら楽しんでまいりました。

おれらに残されているのは、それぞれの価値観の"違い"を楽しむしかない、どーせ、俺とあなたじゃ、価値観が一緒じゃないんだから... それに、それってひょんなことでガラッと変わったりもするもんだし。とかっていっつも思うんですけど、みなさんはどうですか?


追記:
全然カンケー無いけど、日本の首都を東京から名古屋に移しちゃってもいいような気が湧き起こりました、なんとなく。キレイだし、道広いし、天守閣あるし。
[PR]
by yohei_morita | 2006-02-09 01:41 | くう人。 *
2006年 01月 30日 *
I love

あー、汁無し担々麺喰いてー
あー、汁無し担々麺喰いてー
あー、汁無し担々麺喰いてー

萬力屋@際コーポレーション

10数年前は16号っぱたの家具屋だったのに、でもうまいもんなー。
[PR]
by yohei_morita | 2006-01-30 21:02 | くう人。 *