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カテゴリ:思う人。( 206 )
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2006年 08月 04日 *
keys

唐突にキーボードを掃除したくなって分解、バラバラにしたキーを食器用洗剤で薄めたお湯に浸けてクルクル混ぜてること2-3分、あっと言う間に見違えるほどに超キレイ、こんな事ならもちっと早くやっときゃ良かった、っつーくらい Before が汚かったのは秘密。
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by yohei_morita | 2006-08-04 13:13 | 思う人。 *
2006年 06月 28日 *
1 pm Sunday July 2

えーと、もうちょっとちゃんと書くこととします。
集合は、7/2 日曜日。ここ、新宿都庁前の広場みたくなってるところ。 お昼の1時。

持ってくるもの: 自転車。カギ。

天気が心配なところですが、雨降りの場合は、"Cafe Lolita"で、のんびりおしゃべりってことにしましょう。 
つかどーしよ、誰も来なかったら...(泣)

参加を考えているお方は、かみさまに祈ってください。よろしくお願いします。
ついでにっちゃあれですが、もう一度メールいただけると助かります。
こぐ人@gmail.com迄。

皆さんと、皆さんのかっちょよいバイクに会えることを楽しみにしております!
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by yohei_morita | 2006-06-28 23:50 | 思う人。 *
2006年 06月 15日 *
highway#2

しけた天気になってきましたなぁ@さいたまcity

7/2(日)が思いやられますが、Tokyo Bike Meetup に関する、沢山の問い合わせ&参加希望メールをどうもありがとう。参加できないけど、ってメールも複数あって、こんなブログでも見てくれている人がいるんだなーと、アクセスカウンターを眺めているだけでは全くイメージできなかったのですが、とにかくこんなこと初めてなので、うれしいです。

ま、雨降ってもなんとかうまい具合にして、バイクを囲んでおしゃべりしたりしましょう。そして参加者は強制的に写真を撮られて Flickr に晒される運命にあることをどうか了承していただきたい。とてもいいアイデアだ、俺も参加したいけど飛行機チケット代がないので、お前の写真を楽しみにしている、などと複数から言われております。あまりキバらずさりげなくやりましょうね。

写真は三郷の高速道路。
一度、しっかりした三脚をもって、ゆっくり巡りたいのが「高速道路のジャンクション夜景」
やはり夜景は手持ちじゃ限界がありまくりでストレス溜まりまくり。
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by yohei_morita | 2006-06-15 15:14 | 思う人。 *
2006年 06月 13日 *
the flower, i don't know the name.

写真は全く関係ないです。たまたまよく撮れたんで。

NYCの人間とメル友になるなんて1年前のおれからすると信じられんことだ... つかあれ...あの米国行き以降、 帰国した hugo とともメールで熱く語れたりしているし、実を言うとここには書いていないプロジェクトがまだ2つあって、それらは主にアメリカ人とのものだが、容赦なくおれの睡眠時間を削ってくれている。

メールしてて驚くのが、彼らの辛抱強さだ。「遠慮はしない、しかし甘えはない。」とでもいえばいいだろうか。相手(つか、オレ)が正しく理解するまで、言い回しを変え続ける。コレでわかるだろ的な、こちらの事情を無視した、無意味に格好つけて短絡するような表現が少ないので、ヘタしたら日本語だけのメールよりも解りやすいのでは... と感じてしまうことがある。「遠慮しなくても良い、しかし甘えてはいけない」と、こちらも馬鹿は馬鹿なりに考え抜く結果、誤解が生ずる事が少ない...ま、彼らとのメールは日本語でのそれと比べ100倍時間をかけてはいるので(泣・かからざるを得ない)真面目にそれらを比べる意味など全くないのだが。

ま、甘えた表現→相手に依存した...例えば、いきなり what's up man / どうよ!? に始まって3行で終わるメールはあれから100通以上もらっていて、それはそれでありがたいことではあるのだが、そういう風に書いてくる人っつーのは、親しげな意味合いを表現してくれているんだ、とは、もちろん理解しているんだけど、そういった輩とは長続きできない。うまく言えないんだけど、結局、おもろくない、というか。礼節って大切ですね。それと、話、つか相手に伝えたいストーリーが無いと、コミュニケーションは成り立たない、当たり前だけど。とか思ったよ。おもろい事を出来ている相手は皆、メール的に礼儀がしっかりしていたです。慣れない英語なので、オレにはそのようなことが際だって響きます。

少なからずこう感じてしまうのは、今更おれがこの歳になってこうやって flickr を通じていろんな知り合いが増えまくって、ここ半年で生まれて初めて、しかもあまりにも急激に"英語"っつーもんに触れざるを得なくなって、どうかしちまっているから... だとは思います。果たしていつまで続くのか。あと、英会話のほうがおろそか過ぎて、ちょっとそれが心配です... バランスがね... 酷いもんですわ。

最近、こんなもんだからメールボックスには Adam が4人、Paul が3人いて、脳味噌が爆発しそうです... どこの何それって書いてくれ、とお願いしています... こういう風に困ってる人って、おれの他にもいないのかなぁ。
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by yohei_morita | 2006-06-13 12:09 | 思う人。 *
2006年 05月 27日 *


let the monkey business begin

Originally uploaded by fast boy.


50時間くらい前におれが送った荷物(こぐ人。 : とある料理のプロジェクト)が NYC のエズラの所に着いた、と彼の写真をさっき見て知った。日本郵政公社やりおるな... 予想よりも早いし送料は安く済んだし問題は無さそう。彼の喜び方、それと写真のリンク先に書かれた、彼の"誓い"の文章にある種の軽いドン引き 決意が感じられてうれしいです。

どんな自転車になって帰ってくるか...想像もつきません...が、超楽しみです。
Nazこぐ人。 : 変態同士はすぐに友達になれていいですね。)が言ってたことで、おれも全面的にそう思ったことがある。当たり前の話で恐縮だが、重要なのはお仕着せのブランドではなく、ストーリーだ。

自転車のパーツ選びは楽しい。
しかしそう言えば、なんだかんだいってそれが苦手だった。富士見パノラマに10回以上/シーズン行っていたときは、月刊誌やカタログ本を読み漁り、ネットで情報を探しまくり、全くの他人のプロ自転車乗りが書いた製品レビューを読んで一喜一憂してきた。いつまで経っても満足しないで、他人から見てこのパーツの組み合わせはイケてないんじゃないか、このパーツのせいで効率が悪いんじゃないか、不安でしかたがなかった。
ま・ある意味それは今でも同じだけどね...

まぁそのストーリーが無事に完結できるのを信じることとします。
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by yohei_morita | 2006-05-27 01:28 | 思う人。 *
2006年 05月 25日 *
Nikon と Flickr がキャンペーンを始めました。

  Nikon Stunning Gallery

Nikon ならばこんなにカッチョよく撮れますと、まぁそういうわけだ。
Tagに"nikonstunninggallerly"と付けると、こんなアイコンまで貼っつけてくれるみたい...
a0032361_11122618.jpg

アイコンには Nikon へのリンクが。
非常にうざいし目障りだ。

おれ的に言わせてもらえば米Yahoo に買収された弊害が出始めている気がします。もちろんいい面だってあるんだとは思う。安定経営とかそういう方面で。しかし、もっとおれ的に言わせてもらえば、こんなことを主導したとしか思えないYahoo ブランドをやっぱり敵視せざるを得ませんね。

ビッグネーム同士のコラボとかタッグとか、そんな陳腐な+αはスマートとは言えないし、正直言って既に Flickr のヘビーユーザであるおれにはにどうでもいいこと。

カメラの値段や性能が高い安いにかかわらず、うまい人でもヘタな人でも、だれだっておもろいもんを撮れるんだ、と教えてくれたのは Flickr のはず。彼らに(少なくとも)カメラ本体メーカーなんかへコミットしてもらいたくなかったです...。

変な風に商業主義に染まっていってもらいたくない=魂を売るな、と言いたい気分ですなぁ。
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by yohei_morita | 2006-05-25 11:21 | 思う人。 *
2006年 05月 23日 *
PICT5788.JPG

旅客飛行機を眺めていると、あ〜いーなー、ストックホルムにあるという「魔女の宅急便」の街のモデルになったっつーガラムスタン(旧市街)にいきてーなーとか、ローマやナポリなんかの自転車工房を訪ねて歩きてーなーとか、さっき NYC に送りつけた自転車が完成したら直接取りに行くのもえーなーとか、実を言うとクロアチアのアドリア海沿岸とかだったらそんなに物価とかも高くないのでいいのでわ?とか、リオデジャネイロのカーニバルには早く行かねばなぁとか、ここは国内便が主な羽田空港だと解ってはいるのですが、そう考えずにいられないのは flickr のしすぎでどーにかしてるんでしょうか。


PICT5939.JPG

いやしかし、それに対しっていったら変ですが、線路が続くのを見ていると国内のイメージが沸きたちますね...線路は続くよどこまでも...なんつってよろしく、ブルートレインに乗ってどこまでも! ケツが痛くなっても、十数時間かかっても、余計なコストがかかっても、例えばの話、飛行機で九州やみちのく路になんて行きたくない、やっぱ鉄道でしょ...とかそんなことを考えずにはいられないのは、やっぱりどーにかしているんでしょうか。折角日本語を喋ることが出来るんだから、過程を楽しみたいですな。写真は、大井南のJR貨物基地です。新幹線はたくさん停まってますが他の旅客列車はゼロ。
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by yohei_morita | 2006-05-23 00:52 | 思う人。 *
2006年 05月 18日 *
good bye

今日、朝早くの飛行機で hugo は Stockholmに帰った。別れのときにおれはうっかり涙がこぼれそうになってしまった。泣き方が解らない人間には非常につらい時間だった。いろんな人に言われて気付いてはいたが、Flickr で声をかけてきた見ず知らずの人間(実際に会うまでは顔も年齢も知らなかった)に、何故おれがこれほどまで思い入れをもって接してしまっていたのか、その理由は沢山あるにはある。彼の長そうで短かった2ヶ月間の日本滞在期間中に、おれは彼をまるで弟のように感じてしまっていたのは紛れもない事実だ。後半は毎日彼の心配ばかりしていたような気がする。出来る限り毎日メールしたりして、むしろウザがられたかも知れない。そんなだったから、今日はなんだか一日気が抜けてしまっていた。こんな風になってしまうなんて自分自身に対して超意外過ぎで驚く。

海外に旅しても、もちろん楽しいことばかりではない。
言葉が通じないいらだち。友達がいない淋しさ。思うようにならない食事。やっぱりできちゃうでけぇ口内炎。交通機関ですら乗りこなすのが難しかったり、街中でそれまでは体験したことの無いようなある種のきつい臭いを嗅いだりすると、あの湧き出してくる焦りみたいな感じ。こんなところで何やってんだろうおれは...なんて。こないだのおれのアメリカ行きでは、少なくとも前半は Naz がいたし、後半は皆が Flickr を通して声をかけてくれていたのが楽しかったしありがたかった。

hugo から「東京に出発するよ」ってメールをもらった当時、お互いにメールはしていたが当然見ず知らずの外国人なわけなので「ふーん、そう。」とか思ってはいたが、再度1週間過ぎたくらいで「渋谷と原宿を歩いて疲れたけどおもしろかった。店が一杯で驚いたよ。そういえば競輪バイクを見たよ。もしおれも手に入れることが可能なのであれば、それがどこに売っているのか教えて欲しい」とメールをもらった。同時にそこで初めて彼が20歳であることを知った。我孫子のことをメールで説明するのは難しい。彼の Flickr をチェックしてみると、どうやらホントに来ているのがわかった。この写真をみて最終的におれは折れたのだった。琴線をじゃかじゃかかき鳴らされてしまったわけだ。(Some kind of soup)こいつは生まれて初めて豚骨ラーメンなるものを初めて食べたのだ。しかも思ったよりうまかったと書いてある。スペル間違ってるけど。
一度彼と会ってみるべきだと思った。

まぁそれからのことはここでもいくつか触れたし、最近のおれのFlickrを見てもらえば解ると思う。しかし写真には伝えられない事って実は沢山あって、実は彼はスゲェおしゃべり、っつーか、それを自分でも認めているのだが、オタクではあるんだけどシンプルを尊ぶ、難解さよりもポップさを重視する、といったらいいだろうか。同時に、彼はオタクであるが故に持つ無駄に膨大な知識をひけらかすこともなく、しかもオタクであることを恥じている側面を持ち合わす。クールだと感じる対象への姿勢が、おれと重なることが多々あった。まだ20歳だというのに。12コ下の Sweden 人と、なんでいつもこんなに話ができるのか不思議でしょうがなかった。お互い、幸いにして共通のネタはいくらでもあったのでおしゃべりしているといくらでも時間が過ぎていった。こうして今考えてみると、おれにとっては不思議な時間だった。

写真、つーか Flickr やってて良かったよ、と思ったね。昨日のド深夜、Flickr が"β"から"γ"に変わった瞬間も、彼と一緒の画面見ながらだったしなー。

もうとりとめも無さ過ぎるのでこの辺にしとこうと思うのだが、彼は自転車・ゲームボーイと共に、音楽をこよなく愛するのだが、彼が作成/MIX した曲を聴きながらこれを書いている。非常に耳に優しいインストゥルメンタルと少しのボーカルもん、電子音とアコースティックもんが組み合わさって、さすが Sweden 人やねーと感心せざるを得ない、スゲーいいです。早く新作送ってくんないかな... そんな楽しみが増えました。

追記:スウェーデン政府公式サイト、スウェーデン及びスウェーデン人 - SWEDEN.SE がおもしろいです。奴らが普段何喰ってんのか、とか知らんでしょ。是非。日本政府に、こういう素敵なサイトがあるのかね?
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by yohei_morita | 2006-05-18 00:40 | 思う人。 *
2006年 05月 16日 *
celebration!

弟の結婚パーティで思ったこと、とか思わせぶりなタイトルですが、特にたいしたことはないです。パーティはパーティですし、式は式でまた後日にあって、調印式みたいな日も別にありましたので正直もう、うんざ... うそ、来てくれたおれの友達に、ありがとう、とただそれだけをもう一度言っておきたいです。ほんとうにありがとう。

なんかの記念になるような写真を撮りたかったのですが、会場が暗いのなんの。たぶんプロのカメラマンって、ものスゲー大変なんじゃないかなぁなんて、そんなことばっかずーっと考えたりした位のひどい出来の写真しか撮れなくて、しかしその日の帰り道での東京タワーのマブい輝きを収めておけたので、無力な兄としてはこれを記念としてもらいたいとおもうわけであります。
おめでとう、チカちゃん&サブロー。
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by yohei_morita | 2006-05-16 13:45 | 思う人。 *
2006年 05月 12日 *
btw, how cook this?

さて、最近の獲物(チャリのパーツ)をどうやって料理しようかと、この写真をflickrにかかげて、普段チャリ話をしている連中に問いかけたら「ぜひおれに料理させてくれ!」って奴が現れた。ヘンな奴がいるもんだよな、実際。

そいつはオレと同じ年で、「超」がつくほどの自転車好きで、手作り家具屋がおそらくの本業、ダンスの先生でもあり、そしてとてもビューティフルな木製フェンダー(泥よけ)を作る職人で、他人のバイクを組みたがることで有名な、源氏名 flickr名、fast boy。NYCのセントラルパーク近くに住む男。

彼に言わすと、おれのこの獲物達に惚れ込んだとのこと。そりゃニットーのチタン製(!)ムスタッチバーや、フジタサドルの80'sデットストック新品とか、いちおう新品だけど8000円と破格だった丹下クロモリ ダブルバテットステッカー付属の生ロードのラグフレームなど、これほどおいしそうな組み合わせはなかなか出るもんではない。殆ど名古屋方面からなんだけど。

おれは彼が作る木製フェンダー(参照)に惚れ込んでいて、そいつは無料なのだが彼に見込まれた運のいい奴しか作ってもらえないので、この彼からの申し出をありがたく受けることにし、NYC にこれらのパーツを送って、彼にバイクをプロデュースしてもらうことにした。

彼は有無を言わさず「fixで組むよ当然。 いくらくらいならお金かけられるの? どんなんでもいけるよ! 安いの高いのどんなんでも! 色どうする? もちろん木製フェンダーを付けるぜ、ところで日本製のポリッシュのFIXハブ持ってない?」とバンバンメールを送ってくる。

彼が「んで、どんな風がお望みだ?」と聞いてきたので、ふだんチャリ話をしている仲間でおれらが勝手にリスペクトしている彼女のムードにしておくれ、とあいまい且つビミョーなニュアンスを投げかけてみたら「ラジャー、それは素晴らしいアイデアだ、彼女に捧げるバイクをお前に作って進ぜよう」だってさ。

どんなんが仕上がってくるか、いまから楽しみです...
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by yohei_morita | 2006-05-12 23:19 | 思う人。 *