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let's go keirin velodrome
2006年 08月 21日 *
Toride Velodrome

中山さん(@中山隆行創輪塾-我孫子)にさそわれるがまま、ミゾ君、Paul、Bryan とで茨城の取手競輪場に走りに行ってきました。開催日にはヤジや怒号が飛び交うであろう、バリバリ本物の競輪場を走ることができるとあってドギマギしてたのですが、実際はのんびりとしたムードの走行会なのでした。


nakayama san pulling paul and bryan

あ、この写真を見ると全然のんびりしてませんね...むしろ恐い。
鍛えガイのある奴らが来たと喜んでいる風に見える中山さんと、ムキんなってグルグル走りまくる Paul と Bryan です。英米は仲良くなれないのでしょうか。ちなみにおれは全然ついていけません。


he is usually a tourer.

それこそ選手風情の本格的な方から、女性や初心者まで色々なタイプの方が来られていたのが印象的でした。なかにはおじいちゃん風も沢山来ておられていて微笑ましかったのですが...写真の彼は"こないだの日曜は、銚子まで240km走ったヨ"とかおっしゃっておられて...微笑ましいなんてもんじゃない、年季の入った自転車クレイジー達なのでした。おれなんてひどく甘いです。彼らは皆オシャレで超クールに見えました。


nakayama san

中山さんの70年代風コスプレ具合。彼、マブかったです。トラック上で輝いてました。
この後、雨が降ってきたので退散。あー楽しかった!

当たり前の話で恐縮至極なのだが、初めてトラックを走って思ったこと。
・信号もタクシーもなく"いくらでも走っていられる感"が意外や新鮮
 (当然、体力の壁はすぐにやってくる)
・普段の自分では出し得ないスピード感が、さいこうです
・予想以上にバンクが高くて急で超恐い。走りながらも"おっこちそう"
 いつまでたっても路面に対して90度にタイヤを立てることが出来なかったです。ヘタレ
・だれかを抜くときは"抜きまーす"と前走者に声をかける、素晴らしいシステムがある
・一部の愛好家は、こんなに素晴らしい所を走っていたのか...いいなぁ、とか思った
・ビシッと路面を見てないと、ラインを外れそうで恐い。
 グラサン忘れ→コンタクトなので目が超乾く。
・そう、なんかに似ていると思ったらあれだ、MTBのダウンヒルだ。
 自転車専門のコースって点では一緒。そーいやこの夏も富士見に行ってないなぁ...
 あの、チャリンコの音しか聞こえない感じ。いいムードだよね。
・トラックバイク最高。ピストってここを走るためにあるのね、と痛感。
 ここではロードがあきらかにもさいが、中山さんにポジションチェックしてもらってから
 超走りやすくなった。競輪バイクを持って無いひとだってアリアリです

こりゃ来月も楽しみだなぁ。個人的には、次はもう一寸マシに走りたいもんです...
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