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よむ人、かく人、英語初心者な人
2006年 06月 13日 *
the flower, i don't know the name.

写真は全く関係ないです。たまたまよく撮れたんで。

NYCの人間とメル友になるなんて1年前のおれからすると信じられんことだ... つかあれ...あの米国行き以降、 帰国した hugo とともメールで熱く語れたりしているし、実を言うとここには書いていないプロジェクトがまだ2つあって、それらは主にアメリカ人とのものだが、容赦なくおれの睡眠時間を削ってくれている。

メールしてて驚くのが、彼らの辛抱強さだ。「遠慮はしない、しかし甘えはない。」とでもいえばいいだろうか。相手(つか、オレ)が正しく理解するまで、言い回しを変え続ける。コレでわかるだろ的な、こちらの事情を無視した、無意味に格好つけて短絡するような表現が少ないので、ヘタしたら日本語だけのメールよりも解りやすいのでは... と感じてしまうことがある。「遠慮しなくても良い、しかし甘えてはいけない」と、こちらも馬鹿は馬鹿なりに考え抜く結果、誤解が生ずる事が少ない...ま、彼らとのメールは日本語でのそれと比べ100倍時間をかけてはいるので(泣・かからざるを得ない)真面目にそれらを比べる意味など全くないのだが。

ま、甘えた表現→相手に依存した...例えば、いきなり what's up man / どうよ!? に始まって3行で終わるメールはあれから100通以上もらっていて、それはそれでありがたいことではあるのだが、そういう風に書いてくる人っつーのは、親しげな意味合いを表現してくれているんだ、とは、もちろん理解しているんだけど、そういった輩とは長続きできない。うまく言えないんだけど、結局、おもろくない、というか。礼節って大切ですね。それと、話、つか相手に伝えたいストーリーが無いと、コミュニケーションは成り立たない、当たり前だけど。とか思ったよ。おもろい事を出来ている相手は皆、メール的に礼儀がしっかりしていたです。慣れない英語なので、オレにはそのようなことが際だって響きます。

少なからずこう感じてしまうのは、今更おれがこの歳になってこうやって flickr を通じていろんな知り合いが増えまくって、ここ半年で生まれて初めて、しかもあまりにも急激に"英語"っつーもんに触れざるを得なくなって、どうかしちまっているから... だとは思います。果たしていつまで続くのか。あと、英会話のほうがおろそか過ぎて、ちょっとそれが心配です... バランスがね... 酷いもんですわ。

最近、こんなもんだからメールボックスには Adam が4人、Paul が3人いて、脳味噌が爆発しそうです... どこの何それって書いてくれ、とお願いしています... こういう風に困ってる人って、おれの他にもいないのかなぁ。
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by yohei_morita | 2006-06-13 12:09 | 思う人。 *