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また交通博物館にいった。これからは何度でも行く。
2006年 04月 28日 *
the murder airplane engine(made in Japan)

また交通博物館に行ってしまった。
前回、あまりの人だかり&興奮しすぎて疲れてしまい、1階以外はゆっくりみることができなかったので。時間の許す限り、あと何度でも行こう、と思った。

写真は、4階にひっそりとあった、中島飛行機の開発した""エンジン。星型9気筒×2 で計18気筒。2000馬力も出したらしい。
その高性能から「日本の航空技術が生んだ奇跡の名エンジン」という評価がある一方で、「国情を無視して技術の理想に走り、結果として役に立たなかった欠陥エンジン」という相反する評価がなされている。
戦後、「誉」を調査したアメリカ軍は、「遅すぎた名エンジン(Nice engine too later)」との評価を与えている。

こういうの聞くと、かっちょえーなー、いつから展示してあるのか知らんが、惜しいなーとか思う。交通博物館は閉館し、鉄道博物館として、我がさいたま市に生まれ変わるという。要するに鉄おたの聖地みたくなってしまうわけだ。
このような鉄道とは全然関係ない展示物はどうなっちゃうのかしら。

追記:「星型エンジンの構造」っつーサイトをみっけました。すばらしいアニメGIFがあります。ぜひ。
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by yohei_morita | 2006-04-28 08:54 | 思う人。 *