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変態同士はすぐに友達になれていいですね。
2006年 03月 13日 *
Naz by me

Nazarin Hamid、通称 Naz。Flickrを通じて、約一年前からのメル友にして親友。俺の目茶苦茶な英語に、アメリカ人にしては超辛抱強く付き合ってくれた超優しい男。日本を始めとする各国ケイリン/トラックバイクに詳しく、NJS認定フレームビルダーやハッタ・ニットー・イズミ等のNJS関連パーツブランドへの造詣も異様に深い。そのおたくぶりには、はっきり言ってついていけない。アメリカではそんなに簡単に手に入らなそうなアウトドアブランドの服を身にまとい、自宅がオフィスで、仕事中でも flickr /自分の blog / BikeForums / eBay の各ウインドーは開きっぱなしで、オサレ飯屋もB級飯屋も大好きで、酒・コーヒー・タバコはやらず、今回俺が持参したお土産フレームが4台目に所有するトラックバイクになる。

各種アレイキャットやクリティカルマスの主催メンバーでもあり、シカゴはもとより全米に人脈有りな雰囲気。後日俺が San Jose で視察してきた North American Hand Made Bicycle Show 2006 会場で(彼の主催したシカゴでのアレイキャットTシャツを着てた事もあって)「おまえはどこから来た?」と聞かれたとき「シカゴの彼のところに泊まっていた」というと「あーあいつか、あいつのレースのスポンサーやったぞ」とか言われる事2回。しかし「レースを開催するのは好きだけど出るのは嫌い」とのたまう筋金入りのちゃりんこ好きにして、写真好き。

ま・おれはさすがにレースを主催した事は無いが、そんな軟派系チャリンコ好き同士なわけ。そんな彼のところに2泊させてもらってたのでした。(三日目はさすがに悪いかと思ってホテルを取った)


PICT9016

Naz のルームメイトの Eric と彼の彼女のバイクと、Naz のねこ。室内で撮ろうとすると意地でも写真に入ってこようとする賢い奴で名前は忘れた。Eric と彼女は、Jhon と Yoko ように穏やかな二人で毎朝コーヒーを俺に淹れてくれた。それは俺らが普段飲むコーヒーと同じ味で、ホッとしたのを強烈に思い出す。だけど彼らも、乗っているのは筋金入りの Fixie だ。

この家には自転車が7台ある事になるが、1つもブレーキが無い事になる。


mu:rder

超イケメンくん mu:rder こと Andrew McComb の、これまた異様にかっこいい Windsor(メキシコ製 おそらく80's)
彼とはカシマサドルのデッドストックもんを売ってあげる約束をしてて、前もって夜のChicagoで会う約束をしていたのだが Nazの家に上がり込んできて(彼らは知り合いじゃなかったのに)皆で深夜までチャリンコ談義になってしまった。彼は目黒の Kalavinkaにも詣でた事があると俺に恥ずかしそうに告白し(参照)自分のバイクを指す三人称を"she"と言う、これまた筋金入りの超おたく野郎だった。彼が Naz の家に到着したとき、居間にフツーにバイクを持ち込んできたのには、さすがに驚いた。しかも夜の Chicago って普通に日本で言うところの(℃)氷点下だ。スゲー。


Nat

おれが名古屋で買い物してきてやったフレームを手に取って喜ぶのは ndg こと Nathaniel Grotte。こいつはこんなツラして超変態競輪オタク野郎で、NJS原理主義者。ケイリンに使用する機材には「NJS」マークが入っていないとならないが(競輪バイク好きはこのマークが入っているか否かで部品の善し悪しを判別する)、彼の撮ったタマゴ焼きにケチャップをかけるときにNJSマークを施す写真を見て以来の仲。彼とはタバコ交換しました。

もっといたんだけど、きりがないから略す。
変態同士はすぐに友達になれていいですね。
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by yohei_morita | 2006-03-13 02:46 | いく人。 *