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次なる目論み
2006年 02月 03日 *
yamagata shinkansen


更新・コメントレスが滞っていたのには理由があって、実はアメリカ行きを目論み始めていまして、日々激化するあの国の人たちとの慣れぬメールのやりとりに疲れ果てまくっていたのでした。だって丁度、自分のブログをチェックするような時間に彼らからメールが来るんだもん。

今回の旅行の目的は色々あるんだけど(あとから沢山くっついてきた)さしあたり San Jose で行われる、North American Hand Made Bicycle Show 2006 を見に行くことを主としてみました。(手作り自転車への思いは、また別エントリで)

あるとき、flickr で contact を取り合っている奴ら(チャリ好き)とメールし合っているうちに、何度も「うちに泊めてやる」って言葉が出てくるのに気付いたわけです。「あ、マジで行っちゃおっか」と考えたのが事の始まりです。彼らにとっちゃリップサービスっつーか、社交辞令のようなものだったのかもしれませんが、日本人をなめんなよ、って気分が湧き上がったのも事実でして。

幸い S.F(まぁ San Jose と近い) と Chicago(超遠い)に宿を確保しました。それぞれの都市で、いわゆるチャリンコ文化、ゆるーい系から、ハードコアな Fixie 原理主義を堪能してこようかな、とか思ってます。あと兄貴家族が Orange Ct.に住んでるので、改めてマウンテンバイクの聖地も巡礼してみようかな、とも考えています。おれ的神の一人 Gary Fisher の様なチャリンコ親父があの辺には沢山いるので楽しみです。

ま、チャリンコをテーマとする...っつーか、なんつーか旅に於いてテーマを決めておくってのは、なんかいいよな、とか思った。行きやすくなる気がする。

ついでに書くと、Seatle にもベッドを提供してくれるとの申し出があったのですが、そいつはメールの合間に某新窓OSの時期ベータテスト依頼メールを挟んできやがり(ドメイン名が...)、んなことで某超巨大ソフトウェア会社に勤めていることが判明、flickr でおしゃべりしているときは単なるチャリ好きな印象だったのですが、敬虔な Apple 信者のおれは、そういうところで Seatle かぁ、どうしようかなぁ、と躊躇してしまうのでした。

写真は今日乗った山形新幹線の帰りの車内。
誰も乗って無いので、ひとり狼狽してしまった。
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by yohei_morita | 2006-02-03 02:28 | 思う人。 *