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マイ・レイルロード・クロッシング・フェティシズム(千葉行の続き)
2005年 12月 20日 *
ootaki st.

上総中野駅からいすみ鉄道にのって大多喜駅で何となく降りて大多喜城まで歩き町の博物館になっている天守閣(コンクリ製)に登り展示物を眺め天守閣から降りその城郭が大多喜高校という学校の敷地の一部になっていてというか城郭と高校が一緒になっているのに驚きサッカー部とか陸上部みたいなのが練習終わりの時間で何となく懐かしい気持ちになって町を散歩してみようとちょこっとだけ遠回りしてみたのだが暗くなってきたし見るべき所もないのでさっさと大多喜駅に戻り誰も乗っていないいすみ鉄道は貸し切り状態で来るときの運転手さんと同じ人だと気付き彼は途中の駅を停車することはするのだが誰も乗らないのはたしかに一目瞭然なのだがドアも開けず停車2秒で出発するのが何となくバスっぽくておもしろかった。

run train, through the night

終点上総中野駅についた頃にはすっかり真っ暗になっていたので再び乗ってきた車両を含めて写真を撮っていたら運転手さんがそんな俺を待っていてくれてオレが撮影を終えたと思いきや出発してしまった、誰も乗せずに...銀河鉄道999が行ってしまったような、親切にしてくれたヒッチハイクしたおやっさんがいってしまったようなそんな気になり淋しくなったので停めていたトヨタに乗り込み近くの養老渓谷のあらかじめ調べておいた「元祖・養老館」までは10分足らずでさっそく風呂に浸かるも意外や意外な印象で湧かしと聞いてはいたが黒くてとろみのあるそのお湯は素晴らしく、つげ義春ゆかり(?)なことだけあるぜしかもお風呂で話しかけた人がやはりというか表に止めてある車にチャリンコしかもリカンベントをのせていたのに気付いていたのでその話で盛り上がり十二分に風呂で暖まったのだがそこからの帰りの道中クルマで走っている最中で以下の写真の踏切を見つけてしまったのだった。100%冷え切っちまったぜ。だけど、何故か、踏切が好きです。

my railroad crossing fetishism


鉄分充分! 当分はお腹いっぱいでーす。

そういえばα-7Dくんですが...今までメインで活躍してくれていたdimageA1くんを買ってきた、あの夜の「こんなん買っちゃってどうしよう、手に余っちまうよ、わけわかんねーし」みたいなじわじわやってくる恐怖感みたいなもの、は感じませんでした。まぁカメラに慣れたつーのもあるが、α-7Dくんもまぁ手にしっくり来て良かった良かった。軽ーく筋肉痛になるくらい重いけど。

さしあたっての感想は絶好の夜景マシンと言えましょう。「2秒後シャッターレバー」がガワについているカメラなど、そうないと思います。三脚さえあればシャッターを押すことでブレちまうって事がないです。どういうわけかご覧のように「adobeRGB」で撮っていたが絵がしつこすぎ...徐々に他のカラーモードを試してみよう...
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by yohei_morita | 2005-12-20 22:21 | とる人。 *