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α-7D にした
2005年 12月 20日 *
industrial area of kisarazu, chiba.

早い話が、デジタル一眼レフカメラの本体(のみ)を買ってもーた。
コニカミノルタの α-7 DIGITAL です。

初の一眼レフカメラということで、どれを買うかゲロ吐きそうになるくらい悩むのは楽しかったです...そんななかを、2004年度の哀しい決算報告書(スゲェ大赤字)を見るにつけ、一眼レフは交換レンズありきなのでつぶれちまったら交換レンズが手に入らないので"あり得ない"と思っていたコニカミノルタ社製フラッグシップ機、α-7Dくんを選択した理由は、それが発売して1年以上経って、既に50%offのバーゲンプライスだったのを見つけたから。交換レンズは中古市場が活発だっていうの知らなかったし、結局おれは、安くなっている物が好き。身の回りにあるもんはそんなんばっかだ...

そんなわけでα-7Dに決定したのは、カメラ本体外装の仕上げ・作り込み・触感、慣れ親しんだミノルタのメニュー操作や、おれ的に丁度良いと思われた各種スペック、特徴的な旧日本軍戦艦のような厳つい外観...なによりマイナーな事や、それらの、そのもの自体への魅力バランス、加えて兄貴が残していってくれた、ミノルタ純正の20mm2.8 / カビが生えた100-300mm4.5-5.6が手元にあった...のも決断した理由ではありますが、そんなカメラの生産中止のうわさを読んだ...のがいちばんの理由。っつーといささか軟派ではありますが、趣味の道具なので万事オーケーということで。

試し撮りに千葉・内房-外房に行ってローカル鉄道に乗ってきた。その話は次のエントリで。

写真は、木更津の工業地帯にて。
周辺はケミカルなやばい匂いの空気で満ちていて、シュシュシューって音が不気味だった。

photoshop で治す必要のない、大型CCDの一眼レフならではの写真が撮れて大満足。
操作感はまだまだ慣れないが、直感的すぎるダイヤル群が、いい具合に無駄で最高。
それよか20mm単焦点レンズと、2:3になる一眼レフの縦横比に、悪戦苦闘すました...
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by yohei_morita | 2005-12-20 01:04 | かう人。 *