Top
沖縄に行ってきた:渡嘉敷島のこと
2005年 11月 19日 *
island of coral
最初、目を疑ったよ、珊瑚の死骸の海岸。こんなの初めて。

沖縄本島からフェリーで1時間、高速船で35分という距離にある慶良間(けらま)諸島。
そのうちの一つの渡嘉敷島に行ってきたわけだが、とくに渡嘉敷島でなくてはならない、ということはなかった。誘ってもらった行き先が、たまたまそこだったということ。
Google Local - 沖縄 / 【Monthly Okinawa】 渡嘉敷島

shi-saa
塗り薬で仕上げたシーサーは比較的新しいものとのこと。

島には3つの集落があって、そのうちの阿波連(あはれん)というところが観光担当。ビーチが美しくて、海水浴、そしてダイビングの目当ての宿泊施設がある以外に何もない。畑と田んぼもあるがとても狭い。今回の旅行には、ちゃりんこを持って行くか出発当日朝まで胃が痛くなるほど悩んだが、持って行かなくてホントよかった。おれにとって、渡嘉敷島は山がち過ぎたので。

aharen beach

のんびりした島の風情を、完全にオフシーズンということもあって、ゆーっくり楽しむことが出来た。1時間くらいで一周できてしまう集落だが、10人くらいの島人とおしゃべりが出来た。おれの経験上、こんな事は他ではあり得ん。なんでこんなに話しかけられるんだ?

sweet rider
旅先でまた恋に落ちてしまった、このままだと寅さんのような人生になってしまいそうだ。

思いがけず生まれて初めてウェットスーツを身にまとい、シュノーケリングにアタックしてみたのだが、ありきたりだが、、珊瑚礁のあまりの美しさにめまいが...でかい海亀とも手が届くくらいの距離で泳いだし... 凄すぎて、あの感動は言葉に出来ないし、ここに一生懸命書いてもぜったいに伝わらん。もしおれが、ダイビング機材一式を自由に扱うことが出来て、水中カメラシステム一式があったなら、今頃、このブログに世界一の美しさを誇るという珊瑚礁を持つこの島の住人になったことを報告していただろう...いやマジで。

man of the sea
「どこからきたさー」と話しかけてきた親父。
「おれはずっと海人(うみんちゅ)だからぁ」と、海の恐さを教えてもらった。

his hand.
彼の手。カッチョ良すぎ。

ああ、もう一度いきたいなぁ...
[PR]
by yohei_morita | 2005-11-19 01:32 | いく人。 *