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Formula One を体験してしまった
2005年 10月 10日 *
everybody loves this red.

F1を観てまいりました。三重県の鈴鹿サーキットです。

モータースポーツ観戦は初めての体験だったたんですが
サーキットは、まるでどこかアジア諸国的外国なのかココは? と思えるほどに、遠くて広く
フォーミュラワンのマシンは、気が違ってるのかと思うほどに、ウルサくて速く
決勝日だけ観たのですが、あけて今日は身体の芯から疲れ果ててるのがわかります...。





とくに、マシンの咆哮、とはよく言ったもので、まさしくその通りで
ほんと、ベタでアレだが、あれは体験したものでないとわからない。

空気を切り裂いてくような、金属質な大爆音を発しながら、目の前を通り過ぎていくマシン達は、きっと、まるでタイムマシンのようにパっと突然に消え去ったとしても、おれ的には不思議には思わんでしょう。

320km/h at 1/800

よく、グランプリ一連は"サーカス"なんて形容されるけど、昨日体験した"サーカス"は、まぎれもなく、まるでこの世の物とは思えないある種の美しさを持っていて、きっとそれは昔、貴族って言われていた「大馬鹿者」達による、「命をかけた大真面目な戦い」だからこそ、アブねぇ魅力に満ちた、世界最高のイベントたる所以なんだなぁ、と肌身を持って感じる事ができたのでした。

F1って、ヘルメットかぶってるとは言え、ドライバーが露出してるわけじゃないですか。
ドライバーが、ハンドルを廻してるの見えるんだよね。当たり前だけど。
あれってすごく、死を意識させますよ。ヤバすぎだよ、あの stop & go のスピードじゃ。

来年はケチんないで、海外旅行に行くようなコストをかけて、ゴージャスに楽しまねば... 
とか思ったよ...。ドライバーは命をかけてるよマジの話。こっちだってある程度コストをかけねば... そもそも今回は、友人トシと共に、自由席ならば金土日通しで¥9,000っていうことで、案外安い!と思ったからつって、4枚のチケットを買ってみたのが始まりだったのだけれど、早いモン順で空いてた席は、急勾配の斜面に丸太が並んでるだけ... 前日の雨で下は泥んこ、と実に惨めな思いをした。

mildseven


写真も惨敗です、ってかカメラ持ってうろうろ、なんて粋じゃない感じ。
純粋にビフォー&アフター併せて、サーカスの雰囲気を楽しまねばナ、とも思った。

日本グランプリを、包括的に楽しむ為にはどうすれば...移動手段が大変だよ、車も電車も。
ってかイタリアとかドイツラウンドに行った方がいいのかなぁ...
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by yohei_morita | 2005-10-10 16:21 | いく人。 *