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喉カラカラ
2005年 09月 18日 *
柄にもなく「お芝居」なるものを観てまいりました。

SHINKANSEN☆PRODUCE いのうえ歌舞伎
『吉原御免状』


theatergoing

最初に書いておくが、チョーおもろかった。
今をときめく、劇団☆新感線 であります。
などと書いてはみるが、いわゆる「お芝居」的世界に
あまりに疎い人生32年間を過ごしてまいりましたので、何がなんだか。

でも、もー、とにかく楽しみましたよ、3時間、口あんぐり、喉カラカラ。
(途中休憩有り)

ぐるんぐるん変わるセット、ド派手な照明・ロックテイストのサウンド
決めるとこはビシッと決める、歌舞伎的な演出、
でも歌舞伎と違うのは、早送りの様なストーリー展開
所々に発揮されるコテコテでビミョーすぎて、皆は笑うが、おれには理解できぬ関西ギャグ
これでも今回の演目、新感線にしてはかなーりシリアスなムードらしい。
そりゃそうだ、原作:隆慶一郎だ。

松雪ちゃん、顔までよく見えなかったけど、生足・生背中は観れたし
彼女ってば、ものすごい。

さそってもらったもんだからっつって(キダさんどーもありがとう!)
一応、半分まで読み進めた原作は...今ぱらぱらめくってみたが、テンポが遅くてもう読めん。
「お芝居」っていう食わず嫌いを、一個克服しちまったかも...です。

追記:芝居が終わったあと、出演者一同が、観客に礼するのあるじゃんか
あれ、何度もやるこたないと思った、あのわざとらしさはねーよなぁ。ちなみに昨日は5回。
おれは映画に行ってもスタッフロールなど観ないタチなので、あの時間だけは苦行でした。
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by yohei_morita | 2005-09-18 14:04 | いく人。 *