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甘い誘惑とおれ的事情、αSweet。
2005年 08月 20日 *


【価格.com】をみてため息をつきまくっているもりたです。

そうです、ミノルタ期待の一眼レフ、αSweet DIGITALが発売されたので、
晩飯の材料買いがてら大宮ビックカメラまで、実機を触ってきました。

うーん、ひとまず"いますぐにでも欲しい欲しい病"は、引っ込みましたよ。



おれのデジカメ基準であるコイツから比べて、
「αSweet(一眼レフ)」の優位点を挙げるとするなら...

・おれのA1からすると、αSweetのほうが圧倒的にフォーカスが速い(ピントが速い)
 高峰山に走りに行って、A1だと100枚撮っても2・3枚位だったんす、使える写真。
 それがαSweetなら、20枚位には... なりそうな予感。
 
・おれのA1は、1秒以上のシャッタースピードに於いて発生しまくるノイズがひどい
 → 絞れない → ガン晴れのとき、暗いとき、どっちも超不利(花火も惨敗)/ポートレートも不利
 画面内にガンと明るいものがあると、LOMO的効果を狙うしかないかんじ。
 それはそれで慣れたけど。
 多分、CCDのデカい、αSweetのほうが良好だと思われ。

・おれのA1は、人工灯下でのホワイトバランスが合わなすぎ
 (まぁ慣れたし、Photoshopがあるから別に良いんだけど、枚数あるとめんどく)
 これもαSweetのほうが圧倒的に良好なのだと思う。
 ミノだもん、あまり信用はしてないが。

・一眼レフの特徴、ファインダーから覗いた構図がそのまま写真となる...(はず)
 実像ってのはやっぱいい、あこがれます。
 でも、暗いと見えないってのは多いにありそうだ。
 (この辺にA1のような 「非一眼/一眼タイプ」 - デジカメの存在理由があるのだと思う)

・A1と同じ電池のくせに、2倍もつ。これはすごい。

・撮った絵を確認できる、ディスプレイがデカい(2.5in)

・レンズが交換できる
 実はあたくし、Minoltaレンズ持ってまして...3本も。
 αSweetを買えば、その資産を10年振りに活用することができるはず。
 (すべて Made in Sakai, Osaka. の Japan Made というのが泣けます )

 デジタルだから、×1.5で換算してみてみました。

   ○35-105mm(兄にもらった)    ー 52.5-157.5mm
   ○20mm(同上)          ー 30mm
   ○100-300mm(18才の時に買った) ー 150-450mm

 うーん、わけわかんねぇラインナップ...
 兄から受け継いだ奴が特に使えんかんじ。
 20mmは明るそうだけど、大好きな広角系が貧弱だなぁ...
 αSweetを買うとしたら、18-70mmチャイナレンズキットだなぁ。
 堺製デッドストックレンズ探しの旅も楽しいかも...(まだまだ売ってる)

●結論、今日明日には買わない。
 目標/レンズキット、ビックカメラ価格(現在119,800)が
 10万円以下になったら買うべし。もしくは年内を目処に買おう。

だってさぁ、ボディちゃっちかったしー、ミョーに軽いしー。
(我慢できるようになった要因としてこれが一番デカい)

一眼だからって、より、おもろい写真が沢山撮れるような
シチュエーションに頻繁に出くわすようになる、とは思えないし...

コイツにはまだまだがんばってもらわねば。

haneda airport

そういえば最近、撮った写真を紙に刷るのが楽しい。
その話はまた今度...
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by yohei_morita | 2005-08-20 23:42 | とる人。 *