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アルバム「沿志奏逢」を聴きながら。
2005年 05月 18日 *
a0032361_0495338.jpg小林武史、櫻井和寿氏らによるbank bandのアルバム、「沿志奏逢」が久しぶりにヒット、何度も聞いています。カバーもんが多い昨今ですが、安心して聞けます、そういう点で特出している気がします。大貫妙子氏の「突然の贈りもの」なんて、懐かしくて涙がほほを...(高校時代によく聞いたもんだ)こいつを歌えるたぁ桜井氏やっぱすげぇ。

「ap bank」は、普通の銀行ではありません。櫻井和寿、小林武史、坂本龍一の3人が拠出した資金を、自然エネルギー、省エネルギー、環境に関するさまざまなプロジェクトに融資する機関です。金利は1%、運営資金も自分たちで拠出する非営利組織です。

そんな高額納税者の彼らの活動の一環らしいっすが、そんなことを抜かして素直に聞けるいいアルバムですよ。やはり桜井氏は、先日うちわで話題になったんだけど、映画:ハイ・フィデリティの主人公・ロブのごとく「僕らの、日本人ヴォーカリスト男性編ベスト5」を仮にあげるとするならば、ベスト3に入っちまうであろうことは、そんなに多くの人の反感を買うことは実はない、と思ったりするわけです。イイっす。
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by yohei_morita | 2005-05-18 01:13 *