Top
廃墟系 : 産業道路沿いのアパート
2005年 05月 16日 *
たまたま前をクルマで前を通りかかり、古い建物の入り口が開いて、反対側の光が覗いていた、瞬間に思った、是は見とかねばならない、なんとなく、直感は当たった。

PICT5358.JPG
<2F階段踊り場:南側は台風の影響だろうか、崩れて原型を留めていない>

驚くのは、まだ人が住んでいること。全体では20数戸位の規模かな、とある工業地帯の産業道路沿いにある、廃墟同然の2階建てアパートには、今だ5・6世帯の方が住んでいて、至る所に「文字通り」壁や天井に穴が空き、豊かに苔むして、ちりが積もって山になっていさえします。


PICT5353.JPG
<1F入り口より反対側を望む:人の気配がする、ラジオの音・食器がかちゃかちゃいう音>

廊下はキシキシきしむ音がするどころか、歩くところ間違えれば即 階下に落下してしまいそう、天井はべこんべこん変形してそれとはいえない表情をしてて今にも落っこちてきそう、傘つき電球が灯っていることが、生きているんだこの建物は、という唯一・最大の違和感を演出しているのでした。

うーたまんねぇ、マジこわーかった!!
[PR]
by yohei_morita | 2005-05-16 19:05 | いく人。 *