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続・静岡行き2005
2005年 05月 01日 *
修善寺を出発後、当然、西伊豆の海が見たい一同は戸田(へだ)町を目指し西へ。
当然腹もへるので、さらに南下して小鯵のにぎりで有名な、宇久須の「八倒(やおき)」を目指す。

small aji sushi izu-toi sushi
左・小鰺のにぎり 右・地魚のにぎり



ここらで捕れた生鰺なのがウリ。紫蘇とネギがかなりキいてます。小さいことは好いことだ。地魚のほう、持ってきたおばさんが、なんの魚だかわかってなかった。そんな姿勢のおかげでどんびきに。オレ、過去にこの店きたことがあって(3-4年は経っていると思う)印象のよかった店だったんだが...

small shiso aji sushi
赤紫蘇で巻いた小鰺のにぎり
ウマい。ゆかり味と言えば聞こえは悪いが、とにかくまぁウマい。

店構えが「人気・話題の店」風になっていて驚いた、嗚呼ざんねん。
よくあるハナシですが... みんなごめんね。

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引き続きドライブ、今度はとって返すように左に海を眺めつつ北上していった。
この日は晴れててあったかだったんだけど少々ガスってました。

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しづおかしづこ、かわいいじゃん...

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静岡市の近くなった、由比町あたりでおなかが空く。んでメシ屋を探すが海と山に挟まれた長細〜いこの町には数件の店しか灯りがともっていない。それで店の前にクルマが何台か停まっていて、多少は客が入ってそうなほうの、由比駅前の「寿司処 銀太」に入る。
これが超ヒット、オレ的には、今までの寿司屋体験のなかでも一二を争うモノでした。なぜかというと、コレ。桜エビ。  素晴らしい季節!

cherry shrimp with vinegar boiled cherry shrimp
左・酢でしめた生の桜エビ。 奥に完全生の桜エビも写ってる、こちらは大根と醤油で。
右・釜揚げ桜エビ... 実際よだれがたれちゃって皆に笑われたほど。

fried cherry shrimp elaborate, beautiful, and delicious wonderful sushi.
左・桜エビのかき揚げ。なのにですよ、こんなちいさな小エビが揚がってるくせにプルンとしてエビの上品な香りがプンと薫るの。 右・地魚のにぎり、全部違う8カンで1500円位よ、鯛なんて3種。それぞれ丁寧な細工がしてあって、うまくて泣けました。

伊豆は地魚という概念が定着していてとてもいいと思います。すべての店/季節を廻ったわけではないが、昼夜と食べた2店とも、地球の裏側で捕れたマグロやイカなぞ客に出さないのは好ましい事です。

今日は疲れたよ... 2日間の旅行のことを、ブログに書くのに2日間かかるっつーのはどういう事だ?(笑)

写真は、このブログ右サイドの
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に上げときました... ウィンドウをめいっぱい広げてどうぞ。写真が大きく見れますヨ。

続きはまた明日...
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by yohei_morita | 2005-05-01 21:24 | いく人。 *