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もう、理系アーティストにしか、おもろいものは作れないと思った(追記)
2005年 03月 30日 *
前から薄々感じてはいたのだが、
もう、理系アーティストにしかおもろいアートは作れまい、と思っていました。
理系以外の人が描く「絵画」は、オサレだけど、すでに何処かで見たことがある感でおなかがいっぱいです。チラシや雑誌の挿し絵に見える、っつーか。

※追記:他に、絵画的にみてハンパでないレベルの作品群を掲載し続ける、日本が誇るオタク文化のキラキラ光る結晶...美術季刊誌「Comickers」に掲載されてる奴で、革新的なアート作品がすこしあるかな...程度。 リアル本の「Comickers」は立ち読み欠かせませんヨ。毎回「ある意味」スゲェから。

前書きは置いておいて、それでまぁ、「彼」をJosh Rubin: Cool Hunting経由で知って、エントリ題名の事を、確信するに至ったんです。

「彼」の作品...絵画的には...まぁ、見てくれのモチーフはあるにはありますね、だれかからインスパイアされたことは間違いがないと思う、だけど立派な作品として、見事に昇華しているように感じました。

「彼」の名は Jared Tarbell 。←なんて読んだらいいんでしょうか。
おれとタメでやんの... 

Complexification | Gallery of Computation (やっと本題です)

クラシックな、フラクタル? マンデルブロー?の手法(プログラム)だとおもいますが、すげー存在感です。いそうでいなかった、おまけにソースコードまで配って...生成されていく姿、晒してるし。←絵をクリックすると、生成・描画し直していきますよ。このプログラムのさじ加減と言ったら!すげぇ!  ああ、おれもこういうのやりたかったな... などと無意味に哀しい思いを抱かせてくれて泣けてくるんですけどね...

このもじゃもじゃしてる奴とか、
インベーダーのリトグラフほすぃー。
あんまり高くならないうちに1まいプリントを買っとくこととします。
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by yohei_morita | 2005-03-30 13:34 | 思う人。 *