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バイクのパーツがAmazonで
2005年 03月 15日 *
アメリカのAmazonって自転車のパーツも売ってるんですね...驚きです。

Amazon.com: Sports & Outdoors

自転車さんには悪いけど、パーツはココで買いたい。安いし。がんばれAmazon。商品はNYCの知人宅に送っておく。

ほんと、自転車屋さんには昔から世話になっていますが、自転車屋さんの問屋(輸入代理店)にベタベタ状態ってのは、いったい何なんだか理解に苦しむときがある。

そんな自転車屋さんには、なんども助けてもらったことはたくさんあります。これからもよろしく。しかし、なんども書いたが、1ユーザであるオレは、問屋(輸入代理店)には、何か助けてもらった試しがない。今回は恨み節でーす。



新製品・パーツ・走るところの情報やノウハウは、信頼出来る友人・ブログから得ることができる、雑誌なんかいらない(昔買っていた時期もある 、しかし一切買うのやめた)、むしろ日本語での受け売りヘボ編集者が書いた宣伝文句がいいかげんなので混乱する、問屋(輸入代理店)の広告収入? 日本人レーサーのスポンサード? 知るか。誰から搾り取ってんだ? 我々からだ。

ただ、レース開催は有効な気がします。でも今回はスポーツバイク底辺拡大の話じゃない。

いちどスポーツバイク問屋(輸入代理店)の人間に問いつめたことがある、なぜアメリカで$2650.00/a>で売っている商品が、日本に来たら¥398,000/a>になるのかを。

$1,449.00¥228,900になったりってのもある)

そんな商売をいまどきLouis Vuitton Japanがやっていますか? よく知らんのだが。

そしたら問屋(輸入代理店)の人間って、やれ倉庫代だやれスペアパーツを準備するコストだ、とかのたまりはじめやがったんで、んでおれすすり泣きだよ、問屋業なんて一人でアメリカに住んでメーカ(ないしは問屋)に発注してFedexでもUPSででも送ればいーじゃん、もしくはもうアメリカのバイク・パーツメーカ自身はネット通販システム持っているんだから、ユーザ/メーカ直接取引でいいじゃん。そういうのがもてない小さな所は、大きなショップ(SupergoとかBeyondとか)をとおしてAmazonで売る→中間マージンをできるだけ少なくして行こうよ、もしくは問屋(輸入代理店)は中間マージン取るだけの働きをしてくれ。折れたら交換とかしてくれたこと有りますか? あるDHクランクが折れたとき、店に行っても埒があかないので問屋に聞いたのね、それはだめですね、補償の対象になっていませんって...ふざけんなって思ったよ、問屋(輸入代理店)に対して。しかも本国メーカのサイト見たら無償交換って書いてあるんだぜ。そういうめんどくさいことやってくれれば喜んで対価を払うよ。問屋(輸入代理店)にだって。

いまどきさ、アメリカのマックのパーツだって、イギリスの雑誌だって、スイスのリサイクル合成皮革製品だってwebで注文すれば、たいがい3-4日で届くぞ。

こんな時代に自転車屋さんは、自転車にとにかく乗ること、自転車を知ってること、自転車を好きなこと。売るもんに責任を持つこと。知ったかぶりをしないこと。問屋のせいにしないこと。なにより、スタイルを持っていること。その道に踏み込もうとする素人を羨ましがらすことをお願いしたい。よきメカニックマンであって欲しい。フォークはばらせない? じゃおまえが売るな。

サイクルベースあさひや、荏原にある光風を批判する前に、あさひよりスゴい、充実したウェブを作ってみやがれってんだ。永井さんみたくスタイルを示せっつーの。見てくれで勝負出来なかったら、少なくともブログを更新して生き方を示してほしい。そのノウハウや店員さんのカリスマ性こそが最大にして唯一の、おれらが店に足を運ぶ理由になるんだから。パーツを眺めて目の保養...ってのはもちろんあるんだが...(笑) 人ですよ、人。

サジェスチョン大歓迎です。色々知らない事が多すぎる、大好きな事なのに。
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by yohei_morita | 2005-03-15 01:38 | 思う人。 *