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近所の自転車屋「タマキ」の"朝ラン"に参加してみる
2005年 02月 28日 *
近所にある貴重な"スポーツ自転車"をあつかうお店「サイクルショップTAMAKI」が毎日曜朝に行なっている"朝ラン"に参加してみました。
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見事におっさんばっかですね... あ、アンカーのハイテク系ネオコットクロモリバイクを駆る八百屋さんがいない... 途中で彼は消防訓練で帰ったって言ってたな... 八百屋さんの彼と、写真の特に後ろ4人ぴっちりタイツ標準装備組の彼らといったらほんとすげぇ。
おれと、写真右下にいるおれんちのご近所さん:アベタツの2人だけが初心者組。
今回はそんな話。
※店長!(一番右)を始め、みなさんありがとうございました...



マウンテンバイク組とロードレーサー組がいまして、その比率は半分。おれはETSXで参戦。

主に走るのはさいたま市の東側に広がる「見沼たんぼ」(といっても最近田んぼは少ない)、見沼通船堀、国道122号浦和IC、埼玉スタジアム2002、浦和美園駅の周辺を回って帰ってくるコース。大体このあたり:livedoor マップ

a0032361_10374043.jpg走行距離35km位って言ってたかな、距離はたいしたことないんですが、何せ「速い」のがつらかった...(ちなみにさいたま市内→東京駅、片道で30km位)  店をしゅっぱつしてすぐに田園風景です。用水路沿いの走行ルートを巧みに組み合わせ、マウンテン組とロード組の走行時間はだいたい同じ、休憩ポイントにほとんど同時に到着となるという見事な物。


ちなみにロードレーサーは速いけど舗装路だけ、マウンテンはあえて砂利・泥んこ道(けっこうあるもんなんだなー)をチョイスしながら走っていきます。

おれはどちらかというと、彼らみたく、自転車とその前に広がる道だけを向いてちゃんと走ってたタイプではない。もともとよりみち・下り坂が大好きだし。

そんなおれからしたら、ちゃんとした走りを旨とする彼ら... ぴっちりタイツ・ヘルメットを標準装備とし、あたりまえのように足をペダルに固定し、地元の砂利道・休憩ポイント・坂1本の勾配具合を熟知した人たちと一緒に走れたのはとても新鮮。いやぁ、勉強になったなぁ。

とにかくひっしこいてついていったんだが、というか全然ついていけなかったんだけどね...ポイントポイントで待っててくれはするんだが、RoadもMTBもみな速い。やばい。40?オーバーのオヤジ達、待ちながらタバコ吸ってたりって感じ。「もりたくーん意外と乗れないじゃーんやっぱ落ち系はだめだねー」なんて言われてみたり。

とにかくみなペダルをくるくる回すね、その回転スピードが速い(ケイデンスが高い)。
いくらそのほうが負荷が軽いから、と言ってもそんなに足ってくるくる回せるように出来てないよ!!ってくらい。おれも今までは自分でも足への負荷が無いように、軽いギヤでくるくる回しているつもりだったんだけどね。

みんな、巡航スピードが俺より速くても、(軽いギヤを使って)足の回転も俺より全然速い。ありえんことですよこれは。くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるしゃーーーって感じ。目からウロコ、ぜーんぜんでした。

正午時過ぎにお店に戻ってきて、皆でお店の開店準備を手伝ったあとコーヒーをいただきつつだべりつつ...帰ってきましたが、なかなかいい日曜の朝でした... が、午後は何も出来なかったのは言うまでもないです。
クソ、もうちょっと走れるようになりたいぞ。
日曜は出来るだけ参加してみようかな...
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