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ブルー。 超・ブルー。
2004年 11月 08日 *
レイドバックさん主催のカヤックへ行って参りました。南伊豆です。
(ツアー詳細はレイドバックさんのホームページ参照のこと)

日曜日開催だったので、前日夜24時位に前回と同じ集合場所だったワンダフルワールドさんちかくの
吉佐美大浜海岸に到着。そのまま砂浜の堤防脇でテント泊準備。
外は寒いが寝袋で快適。5時間かけてきた甲斐があるってもんだ、ミゾぴょんが入れてくれたホットミルクがうまい。飲んで写真を数枚取って寝る。


 ◇寝る前に撮った月。





あけてレイドバックさん・ワンダフルワールドさんと合流。
お世話になりまーす、とあいさつ。
クルマをあずけ、カヤックを満載したトレーラーを引っ張る
ワンダフルワールドさんのハイエース(?)にてスタートポイントへ。

よく寝ることができたので体調もイイ。テンションも高まる。
太陽が上がってきてTシャツ1まいでもいけるくらいのあったかさ。
10:30位になったか、出発。


 ◇雲あったけどうすーくて、ぽかぽかあったか。海はごらんの通り。


 ◇マグマ噴出断面図どーん。

今回のツアーは、洞窟見れたらいいんですけどねー、といったレベルの目標。
当然、相手は自然環境なので、いろいろな条件(天候、海の満ち引き。そして自分らのスキル)によって楽しむコースに変化が出ます。

初心者のおれらが、前回と同じ所をスタートして、前回よりもさらに
こんなにおいしいめくるめく風景を眺めながらツーリングを楽しめて
果たして、この後の俺らのカヤックライフにとって、本当に幸せなのであろうか?
なーんて考えてしまうほど、楽しい。


 ◇洞窟入り口どーん。スケールがデカい...


 ◇洞窟入り口方面。どーん。おどろき感覚麻痺ちゅう。


 ◇次のもくひょうへ。2-3kmくらいか、えっちらおっちらこぐ。暑くも寒くもなくてきもちいい。

新しいデジカメもうなるぜ。
しぶきをちゃぷちゃぷ浴びても
こぎながら撮る、しまう、こぐ、風景がすごい、だす、こぎながら撮る...
正直忙しいが、やめらんねー! おもれぇ!
ブログのタイトル変えようかな...かく人、こぐ人、とる人、なんつて。
さぁ、どんどんイきます。


 ◇さりげな〜く日本の海岸線、怖い。


 ◇水がなかったら、つき出かたが桂林っぽくないか?


 ◇美しいしま。クライマーでもなけりゃ上陸不能。

今回は新規突入洞窟が3-4本?ありまして、
そいつはとても運が良かったとのこと。
潮の満ち引きで入れないことが多いという。
もちろんそこまで行くのに天候が良く、波も無いことも条件。
上野さんが「私も初めてですねー」なんていう洞窟もあったのを聞き、実感す。


 ◇洞窟内、迷えます。


 ◇20メートルちかく海面につき出した岩。


 ◇どうやったらこのような模様になるのでしょうか...

海上のおかげか、人跡無しの自然の中に
カンタンに行けるのがカヤックの良い所だと思う。
自転車をこいで行くのとそんなに変わらぬ小回り感覚がイイ。

当然、準備や装備は自転車の比じゃない位大変だけど
レイドバックさんがいるしね(ココでよいしょしておきます)
伊豆は11月だっていうのに半袖でも平気なくらいあったかくて快適でした。


 ◇洞窟内、ブルー。 超・ブルー。補正なし。


 ◇信じらんない色をかもしだしてます。


 ◇やっと昼飯。陸からは入れない砂浜に上陸。はらへった〜。


 ◇食後の珈琲をいれるマスターミゾぴょん。うますぎ。


 ◇飯後スタート。戻るコースもすごい。

お世話になりました。
また次回もよろしくお願いしますね。
でも南伊豆、今回おれら、楽しみ切っちゃってませんか?(笑)


 ◇ワンダフルワールドBOSS、石橋さん。しびー!


 ◇レイドバックBOSS、駒崎さん。かっちょE!


 ◇レイドバックうらBOSS、上野さん。けっこう興奮してましたよね...!


◇まだこいでたーい。でも港はすぐそこ。写真はミゾぴょん。

今回は天候・潮汐にも恵まれ良かったですね。
レイドバック/ワンダフルワールドさん、どうもありがとうございました。
また一つイかれた奴、どうかよろしくお願いしやす。

a0032361_1653981.jpga0032361_1661916.jpg付録:解散後、帰り道に寄ったメシ屋ですが、素晴らしかったです。「味くらべ」 帰り道で、熱海の手前。ココ。そこかしこに水槽があって魚が泳ぎまくっています。イイ店みっけました。おすすめです。


写真データご入り用の方はメールください。
なんせ500MB強あります。相談しましょう...
今回紹介したのは、ほんの一部です。
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